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『ロードス島戦記』完全新作スピンオフにファン歓喜、「生きてて良かった」「過去編面白すぎる」の声 LINEマンガ総合1位を獲得

 日本ファンタジーの金字塔『ロードス島戦記』の完全新作スピンオフとなるウェブトゥーン『ロードス島戦記:死霊の女王』(原作:水野良、脚色:Southern Camel、作画:Blanton/STUDIO WHITE)が、7月31日より「LINEマンガ」と「ebookjapan」で配信を開始した。配信初日には「LINEマンガ」総合ランキング1位(7月31日時点)を獲得。約30年ぶりとなる完全新作スピンオフに、読者からは「生きてて良かった」「過去編面白すぎる」と歓喜の声が相次いでいる。

『ロードス島戦記 : 死霊の女王』配信開始

『ロードス島戦記 : 死霊の女王』配信開始

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【画像】新作漫画『ロードス島戦記 : 死霊の女王』カラーイラスト


 本作は、LINE Digital Frontier、REDICE STUDIO、KADOKAWAの3社が共同設立したウェブトゥーンスタジオ「STUDIO WHITE」の第1弾作品。『ロードス島戦記』本編から約500年前、古代カストゥール王国が滅亡した直後のロードス島を舞台に、本編では語られなかった新たな物語を描く。

 物語では、カストゥール最後の太守・サルバーンから死霊魔術を受け継いだネクトレラが、主人公テインの恋人・セラフィンの身体に憑依し、再びロードス島の支配を目論む。縦スクロールとフルカラーによるウェブトゥーンならではの表現で、壮大なファンタジー世界を描き出している。

 配信開始直後から読者の反響も大きく、「ロードス島戦記のスピンオフ作品が読める日が来るとは…生きてて良かった」「ロードス島過去編、しかもカストゥール王国が滅亡するタイミングから始まるとか面白すぎる」「中高時代に夢中で読んだ名作が、形を変えて復活するのはうれしい」といったコメントが寄せられた。

 また、「スマホで読むならちょうど良い。柔軟ですね。さすがは水野先生」といった新たな表現形式を歓迎する声や、「自分を剣と魔法の世界に足を踏み込ませてくれた作品。楽しく読ませてもらう」と期待を寄せる声も見られ、古代魔法王国の歴史を掘り下げるストーリー展開に、長年のファンから大きな反響が集まっている。
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