タレントの新山千春(45)が2日、自身のインスタグラムを更新。地元・青森の『ねぶた祭り』(2日〜7日開催)が今年も開幕したことを伝えるとともに、伝統的なイベントが“深刻な問題”に直面していることを明かした。
新山は「今年も地元青森のねぶた祭りがはじまりました!!青森の誇りであり、日本の宝の祭りです」と書き出し、複数枚の写真と動画を掲載。「今日はRABの生放送で小学校の頃にやってた大太鼓を33年ぶりに叩かせてもらいました!!」と明かし、ハネト衣装で太鼓演奏する様子も披露した。
続けて、多くの人々の熱意と努力によって『ねぶた祭り』が作り上げられていることに触れながら、「最近では、このままではねぶたが後世に引き継がれるのは難しいという深刻な問題があるそうです」と紹介。
「祭りの協賛金が徐々に縮小してるようで次の世代に引き継ぐ仕組みが必要で ねぶたを支える担い手さんへの資金の問題だったり設備の老朽化問題などもあるそうです」と、現状について伝えた。
現在は、存続を支援するプロジェクトなどが立ち上がっているといい「わたしも寄付させていただきました」と新山。「これからも応援し続けていきたいですし この現状を知っていただき応援していただけると有難いです」と思いを記していた。
新山は「今年も地元青森のねぶた祭りがはじまりました!!青森の誇りであり、日本の宝の祭りです」と書き出し、複数枚の写真と動画を掲載。「今日はRABの生放送で小学校の頃にやってた大太鼓を33年ぶりに叩かせてもらいました!!」と明かし、ハネト衣装で太鼓演奏する様子も披露した。
「祭りの協賛金が徐々に縮小してるようで次の世代に引き継ぐ仕組みが必要で ねぶたを支える担い手さんへの資金の問題だったり設備の老朽化問題などもあるそうです」と、現状について伝えた。
現在は、存続を支援するプロジェクトなどが立ち上がっているといい「わたしも寄付させていただきました」と新山。「これからも応援し続けていきたいですし この現状を知っていただき応援していただけると有難いです」と思いを記していた。
2026/08/03