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映画『ちいかわ』公開10日間で興収44億円突破

 アニメ映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)の最新興収情報が発表された。公開10日間で観客動員数305万人、興収44億円を突破した(興行通信社調べ)。週末3日間(7月31日〜8月2日)で動員数76万6000人、興収10億7200万円を記録し、週末動員ランキングは2位にランクインしている。

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』メインビジュアル(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』メインビジュアル(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

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【画像】新たな特典!配布される『映画ちいかわ』ボンボンドロップシール


 全国447館(通常382館+IMAX65館)で公開された『ちいかわ』初の映画は、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリーで、ちいかわ達が「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語が展開。話数を追うごとにSNSのトレンドを賑わせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれている。

 公開初日は朝早くから各劇場で満席となり、一番多く上映したTOHOシネマズ池袋では1日で41回上映。各劇場は夏休み映画の目玉として『映画 ちいかわ』に注力しており、その結果、公開初日は興収9.9億円を記録。この数字は、シリーズ最高興収158億円を突破した『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』(2024年公開)の初日興収9.6億円を抜いた記録で、大ヒットスタートとなっていた。

 また、入場者特典も話題で再び映画館に足を運ぶファンも多く、8日から新たな入場者特典としてキャラクター総集結の「ボンボンドロップシール」が配布されることが決まっている。

 『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノ氏がXに投稿している漫画が原作。2020年に連載がスタートし、ちいさくてかわいいキャラクターたちと、シビアな世界観のギャップが大人から子どもまで幅広い人気を博している。

 『日本キャラクター大賞』ではグランプリを獲得、また『日経トレンディ 2022年ヒット商品ベスト30』では『ちいかわ』関連商品が第2位にランクイン。2022年4月からテレビアニメが放送されている。

■『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』興収の流れ
初日:興収9.9億円
公開3日間:動員数150万人、興収22.4億円
公開7日間:動員数228万人、興収33.3億円
公開10日間:動員数305万人、興収44億円

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  1. 1. 映画『ちいかわ』新たな特典発表 キャラクター総集結「ボンボンドロップシール」8日から配布開始
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  • 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』メインビジュアル(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
  • 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』入場者特典第2弾のボンボンドロップシール(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
  • 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』本ビジュアル(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
  • 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』ロゴ(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

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