元日向坂46で俳優の影山優佳(25)が30日、都内で行われた自身初のエッセイ集『影まで愛して』(マガジンハウス)発売記念記者会見に登壇。自身が務めた、今年のFIFAワールドカップで現地レポーターについて振り返った。 会見では、サッカーの話に触れながら「4〜5年後はどうなっていたいか」と問われた影山。ますは、「初めてワールドカップを、現地でお仕事させていただきました。生で日本代表を試合を見ると、代表として世界で戦っていくのって孤独な戦いだなというのは肌で感じました」と今大会での大役を振り返った。 続けて「それと同時に、私たちが思っている以上に選手や監督一人ひとりが、サポーターの声を直で感じてピッチで戦っている。応援が力になっていることも改めて実感することができたのは、個人的に大きな収穫だったと思います」と力を込めた。
2026/07/30