俳優・高橋文哉が2日、都内で行われた松橋真三氏の著書『凡人プロデューサー 日本映画で世界を変える!』発売記念記者会見に登壇した。『キングダム』『国宝』など累計興行収入1000億円超えする作品たちを手掛けたプロデューサー・松橋氏と、最新作『ブルーロック』主演の高橋がトークセッションを実施。高橋の『ブルーロック』主演起用の裏側が明かされた。 高橋との初面談で『ブルーロック』主演の話であることは伝えていなかったという松橋氏は「高橋文哉さんという役者さんが気になって“話をさせてくれませんか”」といい「私のなかでは『キングダム』について、と話していたので、『キングダム』のなにか役のオーディションだと思って来られていたかも」と笑った。高橋は『キングダム』は「若手はみんな出たかった作品」だと憧れを明かし、松橋氏から話が来たことで「『キングダム』に出る気満々だった」と正直に振り返った。
2026/08/02