テレビ東京は27日午後6時25分から、『3秒聴けば誰でもわかる名曲ベスト100』第21弾を放送する。
2017年の放送開始以来、多くの音楽ファンに親しまれてきた本番組。司会はおなじみ徳光和夫とDAIGO。スタジオには初回から21回連続出演となるテリー伊藤をはじめ、岩崎宏美・薬丸裕英・カンニング竹山・本田望結がゲストとして登場する。「スターたちのデビュー曲特集」をはじめ、「名曲カバー特集」など誰もが一度は耳にしたことのある名曲を紹介する。
【コメント】
■テリー伊藤
今回はやっくん(薬丸)が芸能界の裏側を驚くほど暴露しているので、ぜひそこに注目してください!とんでもない発言が飛び出しますので是非その目で確かめて下さい! 映像を振り返ると作詞家の方々が、時代背景を本当に見事に切り取っていました。だからこそ聴く人にとっての「人生の応援歌」として、いつまでも心に残り続けるのだと思います。
■岩崎宏美
本当に素晴らしい時間でした。当時は今と違って街中が音楽で溢れていて「ロマンス」のヒット時、中野駅前のパチンコ屋さんから自分の曲が流れてきて最高に嬉しかったことなど、色々な思い出が一気に蘇りました。今回は流れませんでしたが、次回はぜひ阿久悠先生の作詞集(詩集)も紹介していただきたいですね。50年もの間、こうして同じ音楽の世界にいられる幸せを噛み締めています。それにしても「銀座カンカン娘」の当時の映像には驚かされました!
■薬丸裕英
昭和の歌はメッセージ性が強く、イントロを聴いた瞬間に当時の記憶が鮮明に呼び起こされます。竹山君の「歌が上手い人が歌手になる」という言葉に、「じゃあ僕たち(シブがき隊)は何だったんだ」と少しショックを受けましたが(笑)少年時代に聴いた曲を完璧に覚えているのは、それだけ音楽のインプットが強烈だったんだなと改めて驚いています。
■カンニング竹山
大人になった今、改めてこうして一曲一曲をじっくり聴くと歌詞の深い意味が心に染み渡ります。やはり名曲と呼ばれるものはちゃんと聴くべきだと改めて実感しました。
今はAIなどのテクノロジーを使った曲も流行っていますが、この番組を観ると当時のアーティストの“生身の歌声”のパワーが圧倒的です。人間が魂を込めて作った歌こそが一番素晴らしいのだと感じました。
■本田望結
生まれる前の曲が多かったのですが、自然と口ずさめる名曲ばかりでその凄さを実感しました。特にさだまさしさんの「関白宣言」は、ストレートすぎる歌詞が新鮮で本当に衝撃的でした! 初めて聴く曲もあり、「帰ってからじっくり聴き直したい」と思う曲がたくさん見つかりました。音楽が大好きな両親と一緒に、ぜひテレビの前で楽しみたい番組です。
■VTR曲目
<名曲VTR>
美輪明宏 「ヨイトマケの唄」
美空ひばり 「真赤な太陽」
石原裕次郎「銀座の恋の物語」
坂本九 「上を向いて歩こう」
テレサ・テン 「つぐない」
渡哲也 「くちなしの花」
舟木一夫 「高校三年生」
沢田研二 「勝手にしやがれ」
キャンディーズ 「年下の男の子」
水谷豊 「カリフォルニア・コネクション」
加山雄三 「君といつまでも」
いしだあゆみ 「ブルーライト・ヨコハマ」
松山千春 「大空と大地の中で」
さだまさし 「関白宣言」
フィンガー5 「学園天国」
ラッツ&スター 「め組のひと」
C-C-B 「Romanticが止まらない」
安全地帯 「悲しみにさよなら」
井上陽水 「リバーサイドホテル」
KAN 「愛は勝つ」
<伝説のデビュー曲VTR>
中森明菜 「スローモーション」
少年隊 「仮面舞踏会」
泰葉 「フライディ・チャイナタウン」
光GENJI 「STAR LIGHT」
郷ひろみ 「男の子女の子」
<伝説のアイドルソングVTR>
西城秀樹 「ヤングマン」
小泉今日子 「なんてったってアイドル」
近藤真彦 「ギンギラギンにさりげなく」
チェッカーズ 「ギザギザハートの子守唄」
松田聖子 「渚のバルコニー」
<激レアカバーVTR>
八代亜紀 「ルビーの指環」(寺尾聰)
石川さゆり 「北の宿から」(都はるみ)
森進一 「北酒場」(細川たかし)
シブがき隊 「ハイスクールララバイ」(イモ欽トリオ)
倍賞千恵子 「贈る言葉」(海援隊)
【番組カット】『3秒聴けば誰でもわかる名曲ベスト100』出演の豪華ゲスト
2017年の放送開始以来、多くの音楽ファンに親しまれてきた本番組。司会はおなじみ徳光和夫とDAIGO。スタジオには初回から21回連続出演となるテリー伊藤をはじめ、岩崎宏美・薬丸裕英・カンニング竹山・本田望結がゲストとして登場する。「スターたちのデビュー曲特集」をはじめ、「名曲カバー特集」など誰もが一度は耳にしたことのある名曲を紹介する。
■テリー伊藤
今回はやっくん(薬丸)が芸能界の裏側を驚くほど暴露しているので、ぜひそこに注目してください!とんでもない発言が飛び出しますので是非その目で確かめて下さい! 映像を振り返ると作詞家の方々が、時代背景を本当に見事に切り取っていました。だからこそ聴く人にとっての「人生の応援歌」として、いつまでも心に残り続けるのだと思います。
■岩崎宏美
本当に素晴らしい時間でした。当時は今と違って街中が音楽で溢れていて「ロマンス」のヒット時、中野駅前のパチンコ屋さんから自分の曲が流れてきて最高に嬉しかったことなど、色々な思い出が一気に蘇りました。今回は流れませんでしたが、次回はぜひ阿久悠先生の作詞集(詩集)も紹介していただきたいですね。50年もの間、こうして同じ音楽の世界にいられる幸せを噛み締めています。それにしても「銀座カンカン娘」の当時の映像には驚かされました!
■薬丸裕英
昭和の歌はメッセージ性が強く、イントロを聴いた瞬間に当時の記憶が鮮明に呼び起こされます。竹山君の「歌が上手い人が歌手になる」という言葉に、「じゃあ僕たち(シブがき隊)は何だったんだ」と少しショックを受けましたが(笑)少年時代に聴いた曲を完璧に覚えているのは、それだけ音楽のインプットが強烈だったんだなと改めて驚いています。
■カンニング竹山
大人になった今、改めてこうして一曲一曲をじっくり聴くと歌詞の深い意味が心に染み渡ります。やはり名曲と呼ばれるものはちゃんと聴くべきだと改めて実感しました。
今はAIなどのテクノロジーを使った曲も流行っていますが、この番組を観ると当時のアーティストの“生身の歌声”のパワーが圧倒的です。人間が魂を込めて作った歌こそが一番素晴らしいのだと感じました。
■本田望結
生まれる前の曲が多かったのですが、自然と口ずさめる名曲ばかりでその凄さを実感しました。特にさだまさしさんの「関白宣言」は、ストレートすぎる歌詞が新鮮で本当に衝撃的でした! 初めて聴く曲もあり、「帰ってからじっくり聴き直したい」と思う曲がたくさん見つかりました。音楽が大好きな両親と一緒に、ぜひテレビの前で楽しみたい番組です。
■VTR曲目
<名曲VTR>
美輪明宏 「ヨイトマケの唄」
美空ひばり 「真赤な太陽」
石原裕次郎「銀座の恋の物語」
坂本九 「上を向いて歩こう」
テレサ・テン 「つぐない」
渡哲也 「くちなしの花」
舟木一夫 「高校三年生」
沢田研二 「勝手にしやがれ」
キャンディーズ 「年下の男の子」
水谷豊 「カリフォルニア・コネクション」
加山雄三 「君といつまでも」
いしだあゆみ 「ブルーライト・ヨコハマ」
松山千春 「大空と大地の中で」
さだまさし 「関白宣言」
フィンガー5 「学園天国」
ラッツ&スター 「め組のひと」
C-C-B 「Romanticが止まらない」
安全地帯 「悲しみにさよなら」
井上陽水 「リバーサイドホテル」
KAN 「愛は勝つ」
<伝説のデビュー曲VTR>
中森明菜 「スローモーション」
少年隊 「仮面舞踏会」
泰葉 「フライディ・チャイナタウン」
光GENJI 「STAR LIGHT」
郷ひろみ 「男の子女の子」
<伝説のアイドルソングVTR>
西城秀樹 「ヤングマン」
小泉今日子 「なんてったってアイドル」
近藤真彦 「ギンギラギンにさりげなく」
チェッカーズ 「ギザギザハートの子守唄」
松田聖子 「渚のバルコニー」
<激レアカバーVTR>
八代亜紀 「ルビーの指環」(寺尾聰)
石川さゆり 「北の宿から」(都はるみ)
森進一 「北酒場」(細川たかし)
シブがき隊 「ハイスクールララバイ」(イモ欽トリオ)
倍賞千恵子 「贈る言葉」(海援隊)
2026/07/24





