手塩にかけて育て、ずっと楽しみにしていた大きなスイカ。期待を胸に包丁を入れた瞬間、現れたのは予想外すぎる中身で…。そんな動画『畑のスイカを切ってみたら…』に1000万回再生を超える反響があり、「はじめて見たw」「悪魔の実?」「水戸黄門の紋所かと…!」など“笑撃”コメントが多数寄せられている。普段はフォトスタジオを運営しながら畑作りを行う投稿者(@cuicuifactorykids)に、衝撃の瞬間とスイカ栽培への思いを聞いた。
■大雨で急遽収穫した大きいスイカ、 ところが…
――動画「畑のスイカを切ってみたら…」の衝撃的な内容に驚きました! 改めて、収穫してスイカを切るまでの経緯と、切った瞬間のお気持ちをうかがえますか。
「雨が続き、小玉スイカが4玉割れてしまいました。『もしかしたら、この大きいスイカも割れてしまうのでは?』と急いで収穫し、カットしたら、中身が全然熟してなくて、びっくり! ずっと様子を見て、楽しみにしていたので、とてもショックでしたが、勉強になりましたし、まだ他のスイカもあるので、次からは見極めて収穫しよう!という意欲が湧いてきました」
――スイカの皮にいわゆる縞模様がなかったので、一瞬『こういう中身なのかな?』と思ってしまいました(笑)。今回収穫されたスイカは、一般的なスイカとは異なり皮が真っ黒でしたが、これはどのような品種なのでしょうか。
「苗を買ったときのラベルによると、“黒皮スイカ”という品種のようです」
――普段はフォトグラファーとして活動されているそうですが、スイカ栽培を始めたきっかけを教えてください。
「農家だった亡き祖父の土地に、フォトスタジオを作りました。スタジオ周辺は畑や田んぼですし、ずっと祖父の姿を見ていたので、野菜作りや米作りをやらない選択肢はないと思いました。野菜、米作りは約5年しています。本業は夫婦でのフォトスタジオ運営なので、私の父が全ての管理をしてくれていますが、私はトマト、ピーマン、オクラ、きゅうりを担当しています」
――スイカ作りはどういった経緯で始められたのですか?
「もともとスイカは、父が苗を植えて育てていたのですが、ナスの栽培が忙しくなり、途中からスイカも託されました。私はスイカを育てたことはないので、初心者です。毎年カラスに食べられていたので、カラスから守る作業しかしておらず、何も調べていなかったことに、反省しています」
――スタジオのお客さんにもお野菜をプレゼントされているそうですね。
「アットホームな雰囲気で撮影しており、リピーター様が多いこともあり、お越しいただいたお客様に、収穫できた時にはお渡ししています。私にとっては、野菜を販売するより、撮影させていただいたお子様に食べてもらう方が、作り甲斐があります。畑の条件が良ければ、収穫体験もしていただいています」
■視聴者からのユニークなツッコミに「心が救われました」
――投稿には多くの反響が寄せられていましたが、特に印象に残っているコメントや、思わず笑ってしまった反応があれば教えてください。
「ルネッサンス期の絵画に描かれているスイカに似てると何件かコメントいただいて、絵画を見たらそっくりでした(笑)。他にも『悪魔の実』や『水戸黄門の紋所』、『万華鏡に見える』と言う声もありました。水戸黄門の紋所は、あの有名な場面をスイカで想像すると面白すぎました。あるある体験や、熟してない時のスイカの食べ方、栽培についての貴重なアドバイスを多数いただき、すごく参考になりました。少しショックを受けていたので、心が救われました」
――その後、小玉スイカを切った続編動画も拝見しましたが、こちらもまた悲しい結末に…(笑)。現在、畑には収穫を控えているスイカはあとどのくらい残っているのでしょうか。
「続編のスイカは腐っていたので、スイカは本当に難しいです(笑)。畑には、あと15玉くらいあります。みなさんのコメントを参考に、ツルや音などをチェックして絶対熟してる!と確信したスイカがあったのですが、それは息子が玄関で落として割ってしまいました(笑)。ただ、本当にちゃんと熟していて、とってもおいしかったです。次こそは、自信のあるスイカをカットしたいと思います!」
――今回の一連の出来事を通して、「来年はこう育てたい」と感じたことや、スイカ栽培で学んだことがあれば教えてください。
「来年は、自分で品種を選ぶところから始めて、自分で一から栽培してみたいと思っています。もちろんカラスに食べられないよう対策もするのですが、摘果や日数の管理などもしていけたらと思います。リールのコメント欄は有益な情報ばかりでしたし、知識を深めるきっかけもいただいたので、来年は熟した中身の赤いスイカを食べれるよう、頑張ります!コメントいただいた皆様に感謝しています。ありがとうございました」
■大雨で急遽収穫した大きいスイカ、 ところが…
――動画「畑のスイカを切ってみたら…」の衝撃的な内容に驚きました! 改めて、収穫してスイカを切るまでの経緯と、切った瞬間のお気持ちをうかがえますか。
「雨が続き、小玉スイカが4玉割れてしまいました。『もしかしたら、この大きいスイカも割れてしまうのでは?』と急いで収穫し、カットしたら、中身が全然熟してなくて、びっくり! ずっと様子を見て、楽しみにしていたので、とてもショックでしたが、勉強になりましたし、まだ他のスイカもあるので、次からは見極めて収穫しよう!という意欲が湧いてきました」
――スイカの皮にいわゆる縞模様がなかったので、一瞬『こういう中身なのかな?』と思ってしまいました(笑)。今回収穫されたスイカは、一般的なスイカとは異なり皮が真っ黒でしたが、これはどのような品種なのでしょうか。
「苗を買ったときのラベルによると、“黒皮スイカ”という品種のようです」
「農家だった亡き祖父の土地に、フォトスタジオを作りました。スタジオ周辺は畑や田んぼですし、ずっと祖父の姿を見ていたので、野菜作りや米作りをやらない選択肢はないと思いました。野菜、米作りは約5年しています。本業は夫婦でのフォトスタジオ運営なので、私の父が全ての管理をしてくれていますが、私はトマト、ピーマン、オクラ、きゅうりを担当しています」
――スイカ作りはどういった経緯で始められたのですか?
「もともとスイカは、父が苗を植えて育てていたのですが、ナスの栽培が忙しくなり、途中からスイカも託されました。私はスイカを育てたことはないので、初心者です。毎年カラスに食べられていたので、カラスから守る作業しかしておらず、何も調べていなかったことに、反省しています」
――スタジオのお客さんにもお野菜をプレゼントされているそうですね。
「アットホームな雰囲気で撮影しており、リピーター様が多いこともあり、お越しいただいたお客様に、収穫できた時にはお渡ししています。私にとっては、野菜を販売するより、撮影させていただいたお子様に食べてもらう方が、作り甲斐があります。畑の条件が良ければ、収穫体験もしていただいています」
■視聴者からのユニークなツッコミに「心が救われました」
――投稿には多くの反響が寄せられていましたが、特に印象に残っているコメントや、思わず笑ってしまった反応があれば教えてください。
「ルネッサンス期の絵画に描かれているスイカに似てると何件かコメントいただいて、絵画を見たらそっくりでした(笑)。他にも『悪魔の実』や『水戸黄門の紋所』、『万華鏡に見える』と言う声もありました。水戸黄門の紋所は、あの有名な場面をスイカで想像すると面白すぎました。あるある体験や、熟してない時のスイカの食べ方、栽培についての貴重なアドバイスを多数いただき、すごく参考になりました。少しショックを受けていたので、心が救われました」
――その後、小玉スイカを切った続編動画も拝見しましたが、こちらもまた悲しい結末に…(笑)。現在、畑には収穫を控えているスイカはあとどのくらい残っているのでしょうか。
「続編のスイカは腐っていたので、スイカは本当に難しいです(笑)。畑には、あと15玉くらいあります。みなさんのコメントを参考に、ツルや音などをチェックして絶対熟してる!と確信したスイカがあったのですが、それは息子が玄関で落として割ってしまいました(笑)。ただ、本当にちゃんと熟していて、とってもおいしかったです。次こそは、自信のあるスイカをカットしたいと思います!」
――今回の一連の出来事を通して、「来年はこう育てたい」と感じたことや、スイカ栽培で学んだことがあれば教えてください。
「来年は、自分で品種を選ぶところから始めて、自分で一から栽培してみたいと思っています。もちろんカラスに食べられないよう対策もするのですが、摘果や日数の管理などもしていけたらと思います。リールのコメント欄は有益な情報ばかりでしたし、知識を深めるきっかけもいただいたので、来年は熟した中身の赤いスイカを食べれるよう、頑張ります!コメントいただいた皆様に感謝しています。ありがとうございました」
2026/07/22