4人組グループ・モナキ(おヨネ、じん、サカイJr.、ケンケン)が30日、都内で行われた『TikTok上半期トレンド大賞2026』に登壇。イベント後の囲み取材に参加した。
最年長のじんは、「私は来年で40になるんですけれども、こんなに流行りのコンテンツでド真ん中にさせていただけることに本当に光栄な気持ちと、輝ける40代の星を目指しておりますので、まだまだ年なんて関係なく、いろんなものを楽しめてキラキラ輝けるよということも発信していけたらなと思いますので、そういう意味でもうれしい賞になりました」と声を弾ませた。
ここで、兄グループとなる純烈が新メンバーオーディション開催決定し、モナキにも後輩ができるかもしれないということに不安はないか、と質問が飛ぶと、じんは「不安しかないと言いますか、僕たちまだデビューして3ヶ月弱ですので、先輩と言えるような教えられるものは何一つありませんので…」と苦笑い。
ケンケンは、先日の会見で純烈のリーダーでモナキのプロデューサーである酒井圭一が「じんとサカイjrが純烈にいかないか心配だ」と言ったことについて触れ、「僕たちメンバーも心配というか不安」とポツリ。
じんが「(移籍の可能性は)あります」とまさかの回答をして驚きの声が上がると、「断られる可能性もあります」とフォローしつつ、「この(曲終わりの)反り腰がアラフォーには負担が大きくて、長いと思いながらやっていて、きょうも真っ先に解除させていただいた」「そこが危なくなったらお願いできないかなと思い始める頃合いかなと思っています」と告白。ケンケンは「もうちょっと10年くらいはモナキとして頑張っていただきたい」とツッコみも。
さらに「バズる秘けつ」を聞かれると、ケンケンは「巷では“虚無ピンク”と呼ばれているんですけど、ステージ上で気を抜いた顔をしていたらバズりました」と自身のバズった経緯を振り返り、「そのままを出せばバズる可能性があるのかな」とにんまりと語っていた。
『TikTok上半期トレンド大賞2026』は、「このトレンドから、新しいカルチャーがはじまる。」をコンセプトに、26年上半期にTikTokで話題になった映画やアニメなどを含むエンタメ、音楽、クリエイターなどをアプリ内のデータなどを基に総合的に判断し、部門別に表彰する祭典。20年から始まり、今年で6回目を迎えた。
プレゼンターはファーストサマーウイカが務めた。ほか受賞者として、サイエンスアーティストの市川元気などが登壇。M!LK、サカナクション・山口一郎がVTRで登場した。
最年長のじんは、「私は来年で40になるんですけれども、こんなに流行りのコンテンツでド真ん中にさせていただけることに本当に光栄な気持ちと、輝ける40代の星を目指しておりますので、まだまだ年なんて関係なく、いろんなものを楽しめてキラキラ輝けるよということも発信していけたらなと思いますので、そういう意味でもうれしい賞になりました」と声を弾ませた。
ケンケンは、先日の会見で純烈のリーダーでモナキのプロデューサーである酒井圭一が「じんとサカイjrが純烈にいかないか心配だ」と言ったことについて触れ、「僕たちメンバーも心配というか不安」とポツリ。
じんが「(移籍の可能性は)あります」とまさかの回答をして驚きの声が上がると、「断られる可能性もあります」とフォローしつつ、「この(曲終わりの)反り腰がアラフォーには負担が大きくて、長いと思いながらやっていて、きょうも真っ先に解除させていただいた」「そこが危なくなったらお願いできないかなと思い始める頃合いかなと思っています」と告白。ケンケンは「もうちょっと10年くらいはモナキとして頑張っていただきたい」とツッコみも。
さらに「バズる秘けつ」を聞かれると、ケンケンは「巷では“虚無ピンク”と呼ばれているんですけど、ステージ上で気を抜いた顔をしていたらバズりました」と自身のバズった経緯を振り返り、「そのままを出せばバズる可能性があるのかな」とにんまりと語っていた。
『TikTok上半期トレンド大賞2026』は、「このトレンドから、新しいカルチャーがはじまる。」をコンセプトに、26年上半期にTikTokで話題になった映画やアニメなどを含むエンタメ、音楽、クリエイターなどをアプリ内のデータなどを基に総合的に判断し、部門別に表彰する祭典。20年から始まり、今年で6回目を迎えた。
プレゼンターはファーストサマーウイカが務めた。ほか受賞者として、サイエンスアーティストの市川元気などが登壇。M!LK、サカナクション・山口一郎がVTRで登場した。
2026/06/30