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お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼小木博明)がMCを務める、BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)が、きょう27日に放送される。今回は、今年4月に幕張メッセで開催された自動車文化を楽しむイベント『オートモビルカウンシル』を徹底解剖。俳優の内海光司をゲストに迎え、貴重でスタイリッシュな旧車たちが織りなす世界を巡る。 一行が最初に訪れたのは、スポーツカーの歩みが展示されているトヨタ自動車のブース。トヨタ『2000GT』が大好きな内海は、興奮気味に車に近づくと「(展示されているのは)後期型ですよね? 前期と後期でデザインがちょっとずつ違うんですよ」と、さっそくマニアックな知識を披露。時折、おぎやはぎから「本当に〜?」とツッコミを入れられながらも展開される、内海流のスペシャル解説とは。さらに、トヨタが初めて作った“幻のスポーツカー”も登場。「幻」と呼ばれるその理由に迫る。 その後、一行が訪れたブースにたたずんでいたのは、1976年に登場したアストンマーティン『ラゴンダ』。「めちゃくちゃ好みの車だよ!」と声を弾ませて喜ぶ矢作に続き、生産台数わずか105台という超貴重な名車を前に、内海さんも大興奮でカメラのシャッターを切る。さらに車内へ乗り込み、当時最新鋭だったデジタルメーターが点灯すると「すげぇ! 昔のファミコンみたい!」と内海は大はしゃぎ。最高級牛革ブランド「コノリーレザー」を使って復刻された贅沢なシートを堪能します。アストンマーティンの技術力の粋を集めて造られた『ラゴンダ』、1989年当時の“驚きの販売価格”とは。

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  • BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ
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