世界最大規模のアニメーション映画祭として知られる「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」(フランス)で現地時間24日、Netflixのラインナップ発表イベント「Next on Netflix Animation」が開催された。
会場には約900人のファンが集結。Netflix映画『レイ・ガン』の監督を務めるブラッド・バードや、『ゴーストバスターズ:ナイト・シフト(原題)』の製作総指揮陣(ベン・ヒボン、エリオット・カラン、ジェイソン・ライトマン、ギル・キーナン)らトップクリエイターたちが登壇し、今後配信される注目作品を紹介した。
■Netflixシリーズ『THE ONE PIECE』
なかでも大きな注目を集めたのが、尾田栄一郎氏の人気漫画『ONE PIECE』を“東の海(イーストブルー)編”から新たに映像化するアニメシリーズ『THE ONE PIECE』。制作はWIT STUDIO、監督は『進撃の巨人』などで知られる肥塚正史が務める。
ティーザー予告が世界解禁され、主人公モンキー・D・ルフィの日本語版声優を田中真弓が務めることが発表された。田中は「またまた、ルフィとして『THE ONE PIECE』という新しいシリーズに参加できてうれしいです。この年齢で新たにスタートするのは少し不安もありましたが、実際にやってみたら新たな発見もありましたし、新たな気持ちでルフィを演じることができました」と喜びのコメントを寄せている。
肥塚監督も「声優さんたちには非常に気持ちの入った素晴らしい演技をしていただいたので、作画チームもそれに負けないように120%の力を常に出してもらっています」と力を込めた。
さらに、「僕らはとにかく尾田先生が作った漫画の面白い『ONE PIECE』という作品を全力でアニメ化するということだけを考えています」とリスペクトを示し、「今一度、最初から新しいONE PIECEを見てもらいたいという思いを大事に作っています」と作品への思いを明かした。
■Netflixシリーズ『ゴーストバスターズ:ナイト・シフト(原題)』
Netflixシリーズ『ゴーストバスターズ:ナイト・シフト(原題)』からは、ファーストルック&コンセプトアートが解禁。ニューヨーク、1994年――ゴーストバスターズが自由の女神を“お散歩”させてから5年。再び超常的な恐怖の波が街を襲う。訓練も受けず、誰にも評価されず、しかもその騒動にちょっぴり責任がある、やんちゃな若きニューヨーカーたちが、プロトンパックを背負い、恐怖に立ち向かい、ゴーストを退治するために立ち上がる。
■Netflix映画『レイ・ガン』
Netflix映画『レイ・ガン』が12月18日より世界独占配信されることが決定し、場面写真が解禁となった。舞台は1939年の視点で描かれる、別の未来に存在する巨大都市「メトロピア」。私立探偵レイモンド・ガンが、エイリアンや殺人事件、そしてマルチメディアスター「ヴィーナス・ノヴァ」を巡る事件に巻き込まれていく物語だ。
アカデミー賞受賞監督ブラッド・バード(『Mr.インクレディブル』『レミーのおいしいレストラン』)が監督を務め、サム・ロックウェル、スカーレット・ヨハンソン、トム・ウェイツが出演している。
■Netflix映画『リリスとシンデレラのおとぎの王国』
Netflix映画『リリスとシンデレラのおとぎの王国』が11月20日に世界独占配信されることも発表された。シンデレラの長姉リリスは、シンデレラの影に追いやられ、毎日にうんざり。我慢の限界を迎え、次姉マルゴとともに妖精の魔法の杖を盗み、王国の舞踏会を乗っ取った。すると“めでたし、めでたし”の世界が大崩壊。隙を狙った極悪の陰謀家プリシラが王座を奪い、恐ろしい暴君として君臨。そこでリリスはシンデレラと手を組むことに。王国を救うため、そして何より姉妹の絆を取り戻すために立ち上がる。
■Netflix映画『In Waves(原題)』
続いて、Netflix映画『In Waves(原題)』が12月11日に世界独占配信されることも発表。ロサンゼルスを舞台に、絵を描くこととスケートボードを愛する内気な青年AJと、サーフィンに情熱を注ぐ少女クリステンの出会いと成長を描く。
恋に落ちた2人はかけがえのない時間を重ねていくが、クリステンの病によってその日々は大きく揺らぎ始める。それでも仲間たちや海とのつながりに支えられながら、2人は人生の困難に向き合っていく。波のように寄せては返す喜びや悲しみ、愛と喪失、そして希望を、美しい映像表現で繊細に描き出した感動作だ。
日本作品からは、安田佳澄の人気漫画をアニメ化する『フールナイト』、手塚治虫作品を原案とした『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』、京都アニメーション最新作『二十世紀電氣目録−ユーレカ・エヴリカ−』もラインナップに名を連ね、Netflixの多彩なアニメーション戦略を印象づけた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
会場には約900人のファンが集結。Netflix映画『レイ・ガン』の監督を務めるブラッド・バードや、『ゴーストバスターズ:ナイト・シフト(原題)』の製作総指揮陣(ベン・ヒボン、エリオット・カラン、ジェイソン・ライトマン、ギル・キーナン)らトップクリエイターたちが登壇し、今後配信される注目作品を紹介した。
■Netflixシリーズ『THE ONE PIECE』
なかでも大きな注目を集めたのが、尾田栄一郎氏の人気漫画『ONE PIECE』を“東の海(イーストブルー)編”から新たに映像化するアニメシリーズ『THE ONE PIECE』。制作はWIT STUDIO、監督は『進撃の巨人』などで知られる肥塚正史が務める。
ティーザー予告が世界解禁され、主人公モンキー・D・ルフィの日本語版声優を田中真弓が務めることが発表された。田中は「またまた、ルフィとして『THE ONE PIECE』という新しいシリーズに参加できてうれしいです。この年齢で新たにスタートするのは少し不安もありましたが、実際にやってみたら新たな発見もありましたし、新たな気持ちでルフィを演じることができました」と喜びのコメントを寄せている。
肥塚監督も「声優さんたちには非常に気持ちの入った素晴らしい演技をしていただいたので、作画チームもそれに負けないように120%の力を常に出してもらっています」と力を込めた。
さらに、「僕らはとにかく尾田先生が作った漫画の面白い『ONE PIECE』という作品を全力でアニメ化するということだけを考えています」とリスペクトを示し、「今一度、最初から新しいONE PIECEを見てもらいたいという思いを大事に作っています」と作品への思いを明かした。
田中真弓のコメント=Netflixシリーズ『THE ONE PIECE』2027年2月、Netflixにて全話一挙配信(全7話/総尺約300分)(C)尾田栄一郎/集英社・「THE ONE PIECE」製作委員会
Netflixシリーズ『ゴーストバスターズ:ナイト・シフト(原題)』からは、ファーストルック&コンセプトアートが解禁。ニューヨーク、1994年――ゴーストバスターズが自由の女神を“お散歩”させてから5年。再び超常的な恐怖の波が街を襲う。訓練も受けず、誰にも評価されず、しかもその騒動にちょっぴり責任がある、やんちゃな若きニューヨーカーたちが、プロトンパックを背負い、恐怖に立ち向かい、ゴーストを退治するために立ち上がる。
■Netflix映画『レイ・ガン』
Netflix映画『レイ・ガン』が12月18日より世界独占配信されることが決定し、場面写真が解禁となった。舞台は1939年の視点で描かれる、別の未来に存在する巨大都市「メトロピア」。私立探偵レイモンド・ガンが、エイリアンや殺人事件、そしてマルチメディアスター「ヴィーナス・ノヴァ」を巡る事件に巻き込まれていく物語だ。
アカデミー賞受賞監督ブラッド・バード(『Mr.インクレディブル』『レミーのおいしいレストラン』)が監督を務め、サム・ロックウェル、スカーレット・ヨハンソン、トム・ウェイツが出演している。
■Netflix映画『リリスとシンデレラのおとぎの王国』
Netflix映画『リリスとシンデレラのおとぎの王国』が11月20日に世界独占配信されることも発表された。シンデレラの長姉リリスは、シンデレラの影に追いやられ、毎日にうんざり。我慢の限界を迎え、次姉マルゴとともに妖精の魔法の杖を盗み、王国の舞踏会を乗っ取った。すると“めでたし、めでたし”の世界が大崩壊。隙を狙った極悪の陰謀家プリシラが王座を奪い、恐ろしい暴君として君臨。そこでリリスはシンデレラと手を組むことに。王国を救うため、そして何より姉妹の絆を取り戻すために立ち上がる。
■Netflix映画『In Waves(原題)』
続いて、Netflix映画『In Waves(原題)』が12月11日に世界独占配信されることも発表。ロサンゼルスを舞台に、絵を描くこととスケートボードを愛する内気な青年AJと、サーフィンに情熱を注ぐ少女クリステンの出会いと成長を描く。
恋に落ちた2人はかけがえのない時間を重ねていくが、クリステンの病によってその日々は大きく揺らぎ始める。それでも仲間たちや海とのつながりに支えられながら、2人は人生の困難に向き合っていく。波のように寄せては返す喜びや悲しみ、愛と喪失、そして希望を、美しい映像表現で繊細に描き出した感動作だ。
日本作品からは、安田佳澄の人気漫画をアニメ化する『フールナイト』、手塚治虫作品を原案とした『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』、京都アニメーション最新作『二十世紀電氣目録−ユーレカ・エヴリカ−』もラインナップに名を連ね、Netflixの多彩なアニメーション戦略を印象づけた。
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2026/06/25