『Oggi』スーツ企画で同期と1つの大きなプロジェクトに挑むストーリー
ジュニア内グループ・KEY TO LITの中村嶺亜が、26日発売の雑誌『Oggi』8月号(小学館)に登場する。パーフェクトなアイドル力で熱い支持を集める中村が、働く女性に寄り添うリアルな世界観と、心をくすぐるストーリー性で大好評のスーツ企画に登場する。
グループ活動のみならず、今年4月には自身初の個展を成功させるなど、アーティストとしても活躍の幅を広げる中村。今回は、入社7年目にして初めて同じ部署になった同期と1つの大きなプロジェクトに挑むストーリーが展開される。
今回のシチュエーションのように“接点が薄い同期がいたら?”との質問に、「きっと自分から話しかけちゃいます」と答えた中村。「よく知らない相手のことこそもっと知りたい」と話し、人との関わりに限らず、周囲の評価ではなく自分が感じたことを大切にしたいという価値観を明かした。
インタビューでは、中村の前向きなマインドについても深掘り。周囲からは、「ポジティブでカラッとしている」と言われることが多いそうだが、その考え方は、自分にとって心地よく生きられる方法を探してきた結果なのだとか。さらに、自身の強みは“根気強さ”だと語り、これまでの経験を振り返る場面も。
また、「癒されて一気に元気が出る」という、忙しい日々を過ごす中でのモチベーションになっている趣味について熱弁する姿も。自分の軸をしっかり持ちながら、どこかおちゃめな一面ものぞかせる――そんな中村の魅力に、ますます惹き込まれる内容となっている。
グループ活動に加え、アーティストとしても表現の幅を広げる中で、自分自身の考え方を再認識できたという中村。そんな今、思い描く未来やアイドルという仕事にかける熱い想いも明かし、その想いの背景には、いつも支えてくれるファンの存在があるのだと語る。
さらに、7月から始まるKEY TO LITのライブツアーへの意気込みや、今回のテーマ“NEO CLASSICS”に込めた想いについても告白。誌面では、同世代の働く読者へ向けた直筆メッセージも掲載。中村らしいポジティブさが詰まった言葉に、胸がじんわり温まるはず。
2026/06/25