マネジャーだった女性らへの暴行罪に問われたタレントの「デヴィ夫人」として知られるデヴィ・スカルノ被告(86)の初公判が23日、東京地裁であった。弁護人は、起訴内容について「積極的に否認はしない」と主張したことを同日、共同通信が伝えた。 起訴内容によると、昨年2月に東京都渋谷区の飲食店で、アシスタントだった女性にグラスなどを投げつけ、同10月28日深夜には同区の動物病院で、マネジャーだった別の女性を殴ったり蹴ったりしたとしている。東京地検は、3月に暴行罪で在宅起訴していた。
2026/06/23
マネジャーだった女性らへの暴行罪に問われたタレントの「デヴィ夫人」として知られるデヴィ・スカルノ被告(86)の初公判が23日、東京地裁であった。弁護人は、起訴内容について「積極的に否認はしない」と主張したことを同日、共同通信が伝えた。 起訴内容によると、昨年2月に東京都渋谷区の飲食店で、アシスタントだった女性にグラスなどを投げつけ、同10月28日深夜には同区の動物病院で、マネジャーだった別の女性を殴ったり蹴ったりしたとしている。東京地検は、3月に暴行罪で在宅起訴していた。