俳優の寺田心(18)が、16日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(後11:59)に出演。電車内での出来事を話し、MCを務めるお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也(56)が感心するシーンがあった。
この日のテーマは「アクティブバイスタンダー」(行動する傍観者)。番組は冒頭で、いじめやハラスメント、痴漢などを見て見ぬフリではなく、何らかの方法で介入し、事態の悪化を防ごうとする人を指し、2024年以降、ハラスメント対策の新しいかたちとして注目されていることを説明。アクティブバイスタンダー協会の専門家を招き、出演者が語り合った。
専門家は、「アクティブバイスタンダー」の具体的な行動として5つを紹介。第三者に助けを求める、被害者を孤独にしないように寄り添う、記録やメモを残してレコーディングする、まちがいを直接指摘する、まったく違う話題で会話をすり替えて自分を守ることを解説した。
「アクティブバイスタンダー」の経験を聞かれた寺田は、「僕はたぶん、けっこう正義感が強いタイプで…」と話し、「電車の中でお子さんが泣いていて、お母さんが『すいません』みたいに言ってて。周りのおばあちゃんたちが見守っているのに、どこぞから来た方が『うるさいんだよ!』とか言ってて」と状況を説明。その相手に「『うるさいのはあなたですよ』って直接言いに行ったんですけど…」と振り返った。
寺田の対応に共演者は驚き。その相手はその後「『なんだよ』とか言ってて。いやいや、赤ちゃんは泣くのがお仕事なので、それ以上やめてもらっていいですか?って言ったら次の駅で降りられたので…」と説明した。
上田は寺田の行動に感心しながら「ごめんね、心くんとか言って。心さんにするね」とコメントしていた。
【全身ショット】「カチカチ」筋トレにハマり、大きくなった寺田心
この日のテーマは「アクティブバイスタンダー」(行動する傍観者)。番組は冒頭で、いじめやハラスメント、痴漢などを見て見ぬフリではなく、何らかの方法で介入し、事態の悪化を防ごうとする人を指し、2024年以降、ハラスメント対策の新しいかたちとして注目されていることを説明。アクティブバイスタンダー協会の専門家を招き、出演者が語り合った。
「アクティブバイスタンダー」の経験を聞かれた寺田は、「僕はたぶん、けっこう正義感が強いタイプで…」と話し、「電車の中でお子さんが泣いていて、お母さんが『すいません』みたいに言ってて。周りのおばあちゃんたちが見守っているのに、どこぞから来た方が『うるさいんだよ!』とか言ってて」と状況を説明。その相手に「『うるさいのはあなたですよ』って直接言いに行ったんですけど…」と振り返った。
寺田の対応に共演者は驚き。その相手はその後「『なんだよ』とか言ってて。いやいや、赤ちゃんは泣くのがお仕事なので、それ以上やめてもらっていいですか?って言ったら次の駅で降りられたので…」と説明した。
上田は寺田の行動に感心しながら「ごめんね、心くんとか言って。心さんにするね」とコメントしていた。
2026/06/18