漫画家・村上もとか氏が描く剣道青春漫画の金字塔『六三四の剣』の完全新作読切が、20日から漫画アプリ『サンデーうぇぶり』に掲載されることが決定した。タイトルは『六三四の剣 ファイナル』となり、20日に前編、6月3日に後編が配信され、40年ぶりの完全新作となる。完全新作は、何故、夏木六三四と東堂修羅が再び剣をもって向かい合うのか、その様子が描かれ、ビジュアルも解禁された。
同作は、『週刊少年サンデー』(小学館)の1981年17号〜85年41号で連載され、第29回小学館漫画賞少年部門を受賞。85年にテレビアニメ化もされた人気作品。現代の宮本武蔵になれとの願いをこめて、両親が命名した名前、六三四(ムサシ)が、故郷の岩手山に見守られつつ、剣の道を突き進むストーリー。ライバル・修羅と切磋琢磨しながら成長していく姿に多くのファンが胸を熱くしてきた。
『JIN-仁-』など数々のヒット作でも知られる村上氏は、今年4月1日に全日本剣道連盟初となる公式アンバサダーに就任。アンバサダー就任の背景として、連盟は「1980年代に連載された『六三四の剣』は、少年剣士の成長を描いた作品として広く読まれ、剣道に関心を持つきっかけとなった作品として知られています。作品に憧れて竹刀を握った世代が現在の剣道界を支えているとも言われ、剣道文化の普及に大きな影響を与えてきました。全日本剣道連盟では、剣道が持つ教育的価値や文化的魅力を社会へ広く伝え、次世代へと受け継いでいく取り組みを進めています。今回のアンバサダー就任は、その一環として剣道文化の発信力を高めることを目的としています」と発表していた。
また、サンデーうぇぶりでは、同作を皮切りに、少年サンデー史に名を刻む「達人」たちが集う読切&短編企画「水曜日のマスターズ」をスタート。同企画は、少年サンデーの歴史を彩る達人たちが描く、読み切り&短編、完全描き下ろしシリーズを展開していき、作のサイドストーリーから新たなるオリジナルストーリーまで多くの新作物語を提供していく。
さらに、『サンデーうぇぶり』が2026年で誕生から 10周年を迎えることを記念して、レジェンド作品だけでなく、新連載も掲載。『六三四の剣 ファイナル』前編の配信翌日から、4 作品の連載がスタートする。
■新連載作品
・5月21日(木)スタート:『閃道トキの5分間』葉山羊
・5月23日(土)スタート:『魔王さま、リリリベンジ!』夏葉かんな
・5月24日(日)スタート:『レンチとくだもの』勝郎
・5月26日(火)スタート:『なとりとしずは』鮎川あお
【画像】ヒロインが可愛い!サンデーうぇぶり新連載4作品のビジュアル
同作は、『週刊少年サンデー』(小学館)の1981年17号〜85年41号で連載され、第29回小学館漫画賞少年部門を受賞。85年にテレビアニメ化もされた人気作品。現代の宮本武蔵になれとの願いをこめて、両親が命名した名前、六三四(ムサシ)が、故郷の岩手山に見守られつつ、剣の道を突き進むストーリー。ライバル・修羅と切磋琢磨しながら成長していく姿に多くのファンが胸を熱くしてきた。
また、サンデーうぇぶりでは、同作を皮切りに、少年サンデー史に名を刻む「達人」たちが集う読切&短編企画「水曜日のマスターズ」をスタート。同企画は、少年サンデーの歴史を彩る達人たちが描く、読み切り&短編、完全描き下ろしシリーズを展開していき、作のサイドストーリーから新たなるオリジナルストーリーまで多くの新作物語を提供していく。
さらに、『サンデーうぇぶり』が2026年で誕生から 10周年を迎えることを記念して、レジェンド作品だけでなく、新連載も掲載。『六三四の剣 ファイナル』前編の配信翌日から、4 作品の連載がスタートする。
■新連載作品
・5月21日(木)スタート:『閃道トキの5分間』葉山羊
・5月23日(土)スタート:『魔王さま、リリリベンジ!』夏葉かんな
・5月24日(日)スタート:『レンチとくだもの』勝郎
・5月26日(火)スタート:『なとりとしずは』鮎川あお
2026/05/13