漫画家・真島ヒロ氏が描く代表作『FAIRY TAIL』(フェアリーテイル)の新作が、短期集中連載で7月29日発売の『週刊少年マガジン』35号よりスタートすることが発表された。当初は8月5日発売号よりスタートすると告知していたが、マガジン編集部によると、速筆で知られる真島氏の原稿執筆スピードが想像以上だったため、少しでも早く読者に届けるべく、連載開始時期を異例の「当初のお知らせから
1週間前倒しての連載開始となります」と説明した。
今回の短期集中連載は、『FAIRY TAIL』連載20周年を記念したもので、主人公・ナツたちが紡ぐ新たな物語を展開。『FAIRY TAIL』はスピンオフ作品が多く、『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』ではネーム原作を真島氏、作画を上田敦夫氏が担当しているが、今回の新作は真島氏が自ら描く作品となり、真島氏が描く『FAIRY TAIL』の新作連載は2017年の完結以来9年ぶりとなっている。
4月に新作連載が告知された際は、8月5日発売の『週刊少年マガジン』36・37合併号よりスタートすると発表していたが、今回の連載時期を早めて変更することに、マガジン編集部は「この度、週刊少年マガジン本誌編成上の都合ならびに真島ヒロ先生が編集部の想像をはるかに超える速度で原稿を進行いただいたため、少しでも早く読者の皆様に届けられるように連載開始を早める判断をさせていただくこととなりました」と説明し、「真島ヒロ先生が描く『FAIRY TAIL』を楽しみにお待ちください!」と伝えた。
『FAIRY TAIL』は2006年〜2017年にかけて『週刊少年マガジン』で連載された人気漫画で、一人前の魔導士を目指す少女・ルーシィと火を操る魔導士・ナツが出会い、個性的な魔導士たちが集まっている魔導士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」の活躍を描いた物語。コミックスの累計発行部数は7200万部を突破しており、テレビアニメ化、ゲーム化もされた。
1週間前倒しての連載開始となります」と説明した。
【画像】真島ヒロの速筆は想像以上!『FAIRY TAIL』掲載時期変更の経緯全文
今回の短期集中連載は、『FAIRY TAIL』連載20周年を記念したもので、主人公・ナツたちが紡ぐ新たな物語を展開。『FAIRY TAIL』はスピンオフ作品が多く、『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』ではネーム原作を真島氏、作画を上田敦夫氏が担当しているが、今回の新作は真島氏が自ら描く作品となり、真島氏が描く『FAIRY TAIL』の新作連載は2017年の完結以来9年ぶりとなっている。
『FAIRY TAIL』は2006年〜2017年にかけて『週刊少年マガジン』で連載された人気漫画で、一人前の魔導士を目指す少女・ルーシィと火を操る魔導士・ナツが出会い、個性的な魔導士たちが集まっている魔導士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」の活躍を描いた物語。コミックスの累計発行部数は7200万部を突破しており、テレビアニメ化、ゲーム化もされた。
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2026/05/13