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『機動警察パトレイバー』32年ぶり新作読切、来週掲載へ 完結以来初で「現実が物語に追いついた」

 人気漫画『機動警察パトレイバー』(ゆうきまさみ)の完全新作読切が、18日発売の「週刊スピリッツ」にて掲載されることが公式サイトで発表された。1994年の完結以来32年ぶり、初の読切掲載となる。

『機動警察パトレイバー』32年ぶり新作読切発表『週刊スピリッツ』次回予告ページ

『機動警察パトレイバー』32年ぶり新作読切発表『週刊スピリッツ』次回予告ページ

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 公式サイトの次回予告にて「連載当時(88年〜94年)、物語の舞台は近未来(98年〜02年)の東京だった。近未来だったあの時を越えて、現実が物語に追いついた『2026年』。“彼ら”は今。」とし、「あれ(完結)から32年、ついに、また“動く”」と新作読切を発表。

 タイトルは『機動警察パトレイバー2026』となり、特別付録にコマステッカーがついてくる。

 『機動警察パトレイバー』は、1988年4月にオリジナルビデオアニメとして制作。舞台は20世紀末の東京。胸に桜の代紋が輝く警視庁のロボットが、街中を闊歩する世界で、そこでイングラムと呼ばれるロボットに搭乗し、犯罪者に立ち向かう特車二課の隊員の活躍を描いた物語。OVA、劇場版、コミック、テレビアニメと次々にヒットを記録し、現実世界が作品世界の時間軸を追い越した現在でも数多くのファンに愛され続けており、押井守氏の監督・脚本で実写化もされた。

 そして、シリーズの新作アニメ『機動警察パトレイバー EZY』が、5月15日より全8話・全3章構成で劇場公開される。

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