漫画『弱虫ペダル』(作者・渡辺航)のコミックス第100巻が、本日8日に発売された。2008年の連載スタートから18年で大台に到達した。
『弱虫ペダル』は、「週刊少年チャンピオン」で2008年より連載がスタートした自転車競技を題材とした本格スポーツ漫画。主人公の小野田坂道はアニメとゲームを愛する「オタク」で、千葉県立総北高校に入学した坂道が同級生から自転車レースを挑まれ、自転車の楽しさと競技に目覚めていく物語。
運動音痴で未経験者である坂道が、人類最速と言われるロードバイクの楽しさと自身の可能性を見出し、成長していく姿が描かれている。
コミックスの累計発行部数は3200万部を突破している人気作品で、2012年には舞台化、2013年にはテレビアニメ化され、5期まで放送。2016年に実写ドラマ化、2020年には実写映画化されるなど、さまざまなメディアミックス展開が行われている。
【画像】『弱虫ペダル』100巻記念!キャラ集結『少年チャンピオン』センス抜群な表紙
『弱虫ペダル』は、「週刊少年チャンピオン」で2008年より連載がスタートした自転車競技を題材とした本格スポーツ漫画。主人公の小野田坂道はアニメとゲームを愛する「オタク」で、千葉県立総北高校に入学した坂道が同級生から自転車レースを挑まれ、自転車の楽しさと競技に目覚めていく物語。
運動音痴で未経験者である坂道が、人類最速と言われるロードバイクの楽しさと自身の可能性を見出し、成長していく姿が描かれている。
2026/05/08