社会学者の古市憲寿氏が、4日放送のカンテレ・フジテレビ系『旬感LIVE とれたてっ!』(月〜金 後1:50)に出演。高齢ドライバーの免許返納について持論を展開した。
番組では、高齢ドライバーの専門校を取材。講習の様子などを伝えた。
VTR後、コメントを求められた古市氏は「しっかりした人ほど返納するしないって決断できると思うんですね、でもこれ年取りすぎちゃうと決断さえも、もはや怪しいじゃないですか。だから、僕は定年を設けるべきだと思うんです」と自身の考えを提示した。
続けて「(例えば)80歳とかで区切る。例えば、15歳の子どもってどんな運転免許も持てない。免許って下には下限があるわけで。下限があるなら上限を作るべき」と説明。「上限を設けないんだったら、12歳、13歳の子どもでも試験OKだったら、免許与えるようにしたらフェアだと思うんですけど、下限がある以上、上限を作ってもいいんじゃないかと思います」と話した。
古市氏の提言を受けて、MCの青木源太アナが「加えて、地域のモビリティ、移動をどうするかということもしっかり考えていかないといけないところですね」と補足した。
番組では、高齢ドライバーの専門校を取材。講習の様子などを伝えた。
VTR後、コメントを求められた古市氏は「しっかりした人ほど返納するしないって決断できると思うんですね、でもこれ年取りすぎちゃうと決断さえも、もはや怪しいじゃないですか。だから、僕は定年を設けるべきだと思うんです」と自身の考えを提示した。
古市氏の提言を受けて、MCの青木源太アナが「加えて、地域のモビリティ、移動をどうするかということもしっかり考えていかないといけないところですね」と補足した。
2026/05/04