フジテレビは14日、『AI実験バラエティ シンギュラ』(後11:00)を放送する。この番組では【AI×テレビ】の可能性を広げるべく、AIを使用してさまざまな実験企画を行う。今年1月に年末年始特番としてフジテレビほか、で放送され好評を博した当番組。MCを務めるのは、前回に引き続きAIへの関心が深く、バラエティーの世界でも周知の実力を持つ若林正恭(オードリー)。そして、初の全国ネットとなる今回は「脳内大喜利」と「空想ものまねショー」という、前代未聞の企画を展開する。
大喜利のお題に対して、脳内でイメージした回答を生成AIを使用して答える、これまでの大喜利とは一線を画す新時代の「脳内大喜利」。対戦形式の大喜利バトルではなく、あくまでも生成したモノを披露し合う純粋に楽しめる企画だ。参加するのは、2回目となる秋山竜次(ロバート)、川北茂澄(真空ジェシカ)に加え、初登場の蓮見翔(ダウ90000)、長谷川雅紀(錦鯉)、誠(ヨネダ2000)(※五十音順)の5名の芸人たち。
大喜利の熟練者からあまり大喜利番組には出演しないという長谷川、そして普段AI自体全く使わないという蓮見であるが。面白い発想だけでなく、生成AIに対してイメージを上手に指示するためのワードセンスも必要である脳内大喜利。果たして脳内イメージをうまく可視化することはできるのか。
コメント
◆若林正恭(オードリー)
「今回、初の全国ネットになりうれしいです。この番組では、人間は人間味が増して芸人たちのチームワークが強まり、AIはどんどん非情になっていき、どちらの進化も面白いです。大喜利では、前回も出演していた秋山さん、川北くんがレベルアップされていて、作り方が何パターンもあることに気付けるのでめちゃくちゃ面白かったです。あと、長谷川さんの大喜利動画“おでんセンサー”は、ずっと頭に残って、もし本当にCMとして出てきたら笑うのかなぁとかいろいろ考えちゃって、他にもCMを見たくなりました。僕も実際に大喜利動画を作ってみましたが、指示の打ち方によって全く違う物が生成されたり、AIは一つの道具としてとても面白いですね。芸人が物を持った時に、どう面白がるかの面白さもあり、僕自身も楽しくなって夢中になってしまいました。“空想ものまねショー”は、もうドキュメンタリーです(笑)。ライバルだったみんなが最後に仲間になって・・・だからどうしたっていうそこまでの激闘を見て欲しいです。視聴者の皆様、AIの新たな可能性と怖さをその目で見届けてください!そして人間の絆を見届けて、よく眠ってください(笑)」
大喜利のお題に対して、脳内でイメージした回答を生成AIを使用して答える、これまでの大喜利とは一線を画す新時代の「脳内大喜利」。対戦形式の大喜利バトルではなく、あくまでも生成したモノを披露し合う純粋に楽しめる企画だ。参加するのは、2回目となる秋山竜次(ロバート)、川北茂澄(真空ジェシカ)に加え、初登場の蓮見翔(ダウ90000)、長谷川雅紀(錦鯉)、誠(ヨネダ2000)(※五十音順)の5名の芸人たち。
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◆若林正恭(オードリー)
「今回、初の全国ネットになりうれしいです。この番組では、人間は人間味が増して芸人たちのチームワークが強まり、AIはどんどん非情になっていき、どちらの進化も面白いです。大喜利では、前回も出演していた秋山さん、川北くんがレベルアップされていて、作り方が何パターンもあることに気付けるのでめちゃくちゃ面白かったです。あと、長谷川さんの大喜利動画“おでんセンサー”は、ずっと頭に残って、もし本当にCMとして出てきたら笑うのかなぁとかいろいろ考えちゃって、他にもCMを見たくなりました。僕も実際に大喜利動画を作ってみましたが、指示の打ち方によって全く違う物が生成されたり、AIは一つの道具としてとても面白いですね。芸人が物を持った時に、どう面白がるかの面白さもあり、僕自身も楽しくなって夢中になってしまいました。“空想ものまねショー”は、もうドキュメンタリーです(笑)。ライバルだったみんなが最後に仲間になって・・・だからどうしたっていうそこまでの激闘を見て欲しいです。視聴者の皆様、AIの新たな可能性と怖さをその目で見届けてください!そして人間の絆を見届けて、よく眠ってください(笑)」
2026/05/07