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『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』の「カラオケ・オブ・ザ・イヤー」中間発表 M!LK「好きすぎて滅!」がJ-Pop部門で1位に

 音楽授賞式『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』の「共創カテゴリー」であるカラオケ特別賞「カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUND」の中間結果が発表された。

「カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUND」中間結果(J-Pop部門)

「カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUND」中間結果(J-Pop部門)

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【画像】「カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUND」中間結果(演歌・歌謡曲部門)


 「カラオケ・オブ・ザ・イヤー」では、昨年にリリースされた楽曲の中から各部門30曲をエントリー曲として選出。カラオケユーザーがDAMとJOYSOUNDで実際に歌唱した回数でカラオケ特別賞を決定する。集計期間は5月31日までとなっている。

 このたび、3月19日から4月20日までのカラオケランキングをもとに「J-Pop部門」および「演歌・歌謡曲部門」の中間結果がそれぞれ発表された。

 「J-Pop部門」はM!LK「好きすぎて滅!」がエントリー時から順位を上げて1位に。DAM、JOYSOUNDが昨年末にそれぞれ発表した2025年発売曲ランキングではいずれも10位圏外だったにもかかわらず、一気にトップへ躍り出る快進撃を見せている。

 「演歌・歌謡曲部門」は、昨年の同賞において「瀧の恋歌」で強さを見せた岩本公水の新曲「さだめ船」(2025年8月発売)が急上昇中。現在、トップを走る水森かおり「大阪恋しずく」に迫る勢いを見せている。

 熱量の高いファンによる推し曲の歌唱がダイレクトに反映される本賞。大型連休によるカラオケ利用が増える中、選考対象期間も残り1ヶ月となり、どのような順位変動が起こるのか、今後の展開が注目される。

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