「すごい神回」12歳で生き別れたきょうだい… 日系移民の高齢女性の目的は「兄姉との再会を果たすこと」 密着取材の様子に反響「息できなくなるくらい泣いた」テレ東『世界!ニッポン行きたい人応援団』
テレビ東京で20日に放送された『世界!ニッポン行きたい人応援団』(毎週月曜 後8:54)の「日系移民」の高齢女性の回がSNS上で反響を呼んでいる。
『世界!ニッポン行きたい人応援団』は、世界で「ニッポンに行きたくて行きたくてたまらない」と願う外国人を探し出し、熱い想いを取材し、彼らの夢、〜日本で○○したい!〜を応援するため招待し、日本でどのような夢をかなえるのかを追う番組となっている。
20日は、12歳で父や弟とともにアルゼンチンのジャングルへ渡り、電気も水道もない過酷な環境を生き抜いたふみ子さん(76)が64年ぶりに故郷へ戻る内容を放送した。ふみ子さんの目的は生き別れた兄姉との再会を果たすこと。
64年間音信不通だった兄・昭光さんの消息をたどるため、生まれ故郷の熊本県大津町へ。手がかりを求めて捜索する中、小学生時代の親友・ちずるさんと64年ぶりの奇跡的な再会を果たす。
さらに親戚にあたる人とつながり、ついに長年連絡が取れなかった兄・昭光さんの消息に関する情報へとたどり着く。昭光さんはすでに亡くなっており、ふみ子さんは墓前で手を合わせて涙を流した。
ふみ子さんはさらに、生き別れた最愛の姉・ミツ子さんを探しに、50年以上前に届いた手紙の住所を頼りに広島へ向かうも、当時の建物はなく捜索は振り出しに戻る。しかし、聞き込みを続ける中で、お好み焼き店からの励ましの言葉や温かいおもてなしに涙する場面も。老舗の生花店で有力な手がかりをつかみ、最後は64年の時を超え、最愛の姉ミツ子さんと再会を果たした。
2人は温泉旅館で、姉妹で初めて湯船にも入り、再会をかみしめていた。SNSではこの回に「息できなくなるくらい泣いた」「ティッシュ何枚使ったんやろってくらい泣いたぞ」「思い出しても泣いちゃう」「すごい神回でした」などの反響が寄せられている。TVerでは、5月11日午後9時53分まで見逃し配信を行っている。
『世界!ニッポン行きたい人応援団』は、世界で「ニッポンに行きたくて行きたくてたまらない」と願う外国人を探し出し、熱い想いを取材し、彼らの夢、〜日本で○○したい!〜を応援するため招待し、日本でどのような夢をかなえるのかを追う番組となっている。
20日は、12歳で父や弟とともにアルゼンチンのジャングルへ渡り、電気も水道もない過酷な環境を生き抜いたふみ子さん(76)が64年ぶりに故郷へ戻る内容を放送した。ふみ子さんの目的は生き別れた兄姉との再会を果たすこと。
さらに親戚にあたる人とつながり、ついに長年連絡が取れなかった兄・昭光さんの消息に関する情報へとたどり着く。昭光さんはすでに亡くなっており、ふみ子さんは墓前で手を合わせて涙を流した。
ふみ子さんはさらに、生き別れた最愛の姉・ミツ子さんを探しに、50年以上前に届いた手紙の住所を頼りに広島へ向かうも、当時の建物はなく捜索は振り出しに戻る。しかし、聞き込みを続ける中で、お好み焼き店からの励ましの言葉や温かいおもてなしに涙する場面も。老舗の生花店で有力な手がかりをつかみ、最後は64年の時を超え、最愛の姉ミツ子さんと再会を果たした。
2人は温泉旅館で、姉妹で初めて湯船にも入り、再会をかみしめていた。SNSではこの回に「息できなくなるくらい泣いた」「ティッシュ何枚使ったんやろってくらい泣いたぞ」「思い出しても泣いちゃう」「すごい神回でした」などの反響が寄せられている。TVerでは、5月11日午後9時53分まで見逃し配信を行っている。
2026/04/29