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東方神起、自身“3度目”日産スタジアム公演に計13万人集結 日本デビュー20周年記念でファンに感謝

 東方神起が25日と26日、自身3度目となる日産スタジアム公演『東方神起20th Anniversary LIVE IN NISSAN STADIUM 〜RED OCEAN〜』を開催。日本デビュー20周年の記念公演に、2日間で計13万人ものファンが詰めかけた。

自身3度目の日産スタジアム公演を実施した東方神起

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【画像】圧巻のパフォーマンスを見せた東方神起(写真多数)


 4月27日に日本デビュー21周年を迎えた東方神起が、20周年の締めくくりとした記念公演。同会場でのライブは、2018年に史上初の同会場3DAYS公演『東方神起LIVE TOUR 〜Begin Again〜Special Edition in NISSAN STADIUM』を実施してから約8年ぶり。なお、同会場での3度目の開催は、海外アーティスト史上初・最多となる。同公演と連動して、横浜の街ではいたるところで「東方神起×横浜RED OCEANキャンペーン」が開催された。

 公演タイトルの「RED OCEAN」は、ファンには馴染み深い、東方神起のアーティストカラーである赤いペンライトによって作り出される空間の呼称。20周年歩んできて作り出された空間が、東方神起だけではなくバンド・ダンサー・スタッフ、そして何より“ファン”がいるからこそ存在する、応援したすべての人を含めての“東方神起”ということを表現しているタイトルとなっている。

 大規模なステージならではの迫力ある演出や激しいパフォーマンスを見せた一方で、ユンホとチャンミンが歩んできた人生もまた、“RED OCEAN”の一粒であることがわかる公演となっていた。

 オープニング「Small Talk」では、これまでの派手な登場とは一転した、シンプルで素の姿を映し出す演出で登場。続く「Reboot」で、2018年の同会場のオープニングを彷彿とさせるパフォーマンスで再登場。また、日本デビュー20周年を記念した映画『東方神起20th Anniversary Film『IDENTITY』』の主題歌「IDENTITY」を初披露したほか、「Rising Sun」「“O”-正・反・合」では激しいダンス曲を圧倒的なパワーで披露。

 また、4月15日にリリースした「Share The World -RED OCEAN Ver.-」を、ONE PIECEの“ゴーイング・メリー号”と“サウザンド・サニー号”を模したフロートに乗り披露する演出、ライブ終盤の人気曲「Somebody To Love」では定番の“全力ダッシュ”も。約3時間、全31曲の内容で、ファンに感謝を伝えた。

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