7人組グループ・Hey! Say! JUMPの高木雄也(※高=はしごだか)が9日、東京・渋谷のPARCO劇場でPARCO PRODUCE 2026『ジン・ロック・ライム』の開幕前会見&ゲネプロに参加。「芸能界に入ってよかったと思うこと」を語った。 同作品はノルウェーの劇作家・イプセンの代表作の1つ『ヘッダ・ガブラー』を下敷きに、現代の日本の芸能界で愛すること愛されることを求め、ありのままの自分自身でありたいともがく人々を描く物語。主演の高木は、息苦しいネット社会の現代にあって、アーティストとして、夫として、 一人の人間として、苦悩するジンを演じる。 会見で「芸能界に入ってよかったと思うこと」を問われた高木は、「Hey! Say! JUMPのメンバーと同じ時代に同じ事務所に入って出会えて良かったです。彼らがいなかったらこの作品と出会えていなかったかもしれない」とメンバーへの愛を語った後、「すっごい良いこと言いました」とにやり。また、「何かやる度に、どの仕事をやるにも彼らの顔が出てくる。これをやってみんなに対して迷惑かけないか、みんなそう思ってやってると思う」とメンバーへの思いを語った。
2026/03/10