タレントで東京海洋大学名誉博士/客員教授のさかなクンが、8日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(毎週日曜 後10:00)に出演。“魚が好き”をとことん貫く生き方の原点について、幼少期をよく知る人物たちへのインタビューをふまえて迫る。 イベントや講演会は常に満席となる人気ぶりのほか、日本を代表する魚類学者としても第一線で活躍するさかなクンだが、魚が好きになったきっかけは小学生の時にクラスメイトが描いた“タコ”の絵だったという。番組では、その絵を描いた小学校の同級生・石川さんがインタビューに答え、魚の世界にのめり込んださかなクンの当時の様子を告白。周囲が驚がくした自由研究や、2人で出かけた釣りでの、さかなクンの意外な一面が明かされる。 興味があることにはとことんのめり込む性格だったさかなクン。その情熱は中学校に進学しても消えなかったというが、一方で「魚ばっかりでしたんで…」と孤立していたそう。さかなクンの中学・高校の同級生、ドランクドラゴンの鈴木拓も、当時のさかなクンが目立つ存在でありながら、人を近づけない雰囲気があったと回顧しつつ、本人も「(自分を)出さないようにしてた」とコメント。そんな大きな葛藤を抱える日々のなかで、さかなクンを救ったのは母のひと言だった。
2026/03/08