元プロ野球選手の中田翔がきょう4日放送のABCテレビ『これ余談なんですけど…』(後11:20〜 ※関西ローカル)に出演。「今まで買ったもので一番高価なもの」について語る。
かまいたち(山内健司、濱家隆一)とスペシャルなゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティー。中田のほか、今成亮太、遠藤章造が来店。元侍ジャパンの主砲で昨年現役を引退した中田と、彼の日ハム時代の先輩でスポーツコメンテーターの今成が、大谷翔平とのエピソードなどさまざまな野球余談を語る。
いよいよ5日から開幕するWBC(ワールドベースボールクラシック)2026。中田は2013年、23歳の時、WBCに野手最年少(当時)として出場した実績を持つ。そんな中田について日ハム時代の先輩である今成は「1年目から貫禄がありました」と述懐。中田自身も「プロに入った時は自分が一番という気持ちが強かった」と語る。そんな中田は小さい頃から観る野球は好きじゃなく、自分がやる野球が好きだったと回顧。日本ハムのことを知らず、ドラフトで1位指名された時に、「どこ?」ってなったと話し、笑いを誘う。
スタジオではまず、野球少年&少女から寄せられた「なんで現役を辞めたんですか?」という質問に中田が回答。最後の2、3年はずっと腰の痛みに悩まされながらプレーしていたという中田が、引退を考えた瞬間の出来事を明かす。
続いて、中田の日本ハム時代のチームメイトだった大谷翔平の話題になると、中田は「投げる方はすごかったが、打つ方はルーキーにしては飛ばすねくらいの感覚で、今みたいなバッターになるとは思ってなかった」と吐露。そして「大谷のすごいところは努力」と話し、大谷は試合が終わってからもトレーニングジムにこもり、圧倒的な練習量をこなしていたことを明かす。
「今まで買ったもので一番高価なもの」についてのトークでは、中田が4億円の家を一括で買ったことを告白。ローンを組んだことがないという中田が、唯一ローンで買ったものとは。さらに中田はジャイアンツ時代にMr.プロ野球・長嶋茂雄さんから初めて指導を受けた時の衝撃を語る。
かまいたち(山内健司、濱家隆一)とスペシャルなゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティー。中田のほか、今成亮太、遠藤章造が来店。元侍ジャパンの主砲で昨年現役を引退した中田と、彼の日ハム時代の先輩でスポーツコメンテーターの今成が、大谷翔平とのエピソードなどさまざまな野球余談を語る。
いよいよ5日から開幕するWBC(ワールドベースボールクラシック)2026。中田は2013年、23歳の時、WBCに野手最年少(当時)として出場した実績を持つ。そんな中田について日ハム時代の先輩である今成は「1年目から貫禄がありました」と述懐。中田自身も「プロに入った時は自分が一番という気持ちが強かった」と語る。そんな中田は小さい頃から観る野球は好きじゃなく、自分がやる野球が好きだったと回顧。日本ハムのことを知らず、ドラフトで1位指名された時に、「どこ?」ってなったと話し、笑いを誘う。
続いて、中田の日本ハム時代のチームメイトだった大谷翔平の話題になると、中田は「投げる方はすごかったが、打つ方はルーキーにしては飛ばすねくらいの感覚で、今みたいなバッターになるとは思ってなかった」と吐露。そして「大谷のすごいところは努力」と話し、大谷は試合が終わってからもトレーニングジムにこもり、圧倒的な練習量をこなしていたことを明かす。
「今まで買ったもので一番高価なもの」についてのトークでは、中田が4億円の家を一括で買ったことを告白。ローンを組んだことがないという中田が、唯一ローンで買ったものとは。さらに中田はジャイアンツ時代にMr.プロ野球・長嶋茂雄さんから初めて指導を受けた時の衝撃を語る。
2026/03/04