ABEMAは毎週水曜日午後10時からオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム2』(全8話)を無料放送中。25日には、第3話を放送した。
同シリーズは、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16人の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。参加者たちには、最もモテている人から最もモテていない人まで丸わかりとなってしまう“モテランキング”が常時発表され、見えていなかった人間の素性が次々と露わになっていく。地中海に浮かぶ歴史と自然が融合した美しい島国・マルタを舞台に、“モテランキング”のゲーム性と本気の恋の狭間で葛藤し、策略と恋が激しく交錯するモテバトルを壮大なスケールで届ける。
3月4日に放送される第4話に先駆け、2月27日には特別番組を放送。ABEMAのオリジナル人気バラエティ番組『愛のハイエナ』「山本裕典、ホストになる。」シリーズでおなじみの“軍神”こと心湊一希が登場する。オリコンニュースは、“モテ”の第一線を走り続けてきた軍神にインタビューを実施し、モテるために続けてきたことや、結婚についてなどを語ってもらった。
■『ラブキン』男性メンバーでホストだったら売れそうなのは?「アプローチからの引きがうまい」
――収録を終えての感想を教えてください。
シーズン1に参加していたみほ(宮崎美穂)ちゃんと、あかね(瀧川あかね)ちゃんを前にして話をするのは、シーズン1を見ていたので、新しい刺激だったなと思っています。
――普段、恋愛リアリティーショーはご覧になられますか?
結構見ます。恋愛リアリティーショーに答えがあるので。教科書だと思ってる。そんな良いもの、昔なかったじゃないですか。映画とかドラマだったらそれは作られたものであって。でも恋愛リアリティーショーってアドリブで、リアルで行われているからこそ、男の子も女の子も、学べるものはめちゃくちゃ多いなと思っています。
――「参加してみたい」という願望は…?
それ聞く〜?そんなのね、絶対ダメですよ。事務所から怒られるんですけど…超参加したい(笑)。楽しそう!見てて。「何?トルコ」「何?マルタ」って(笑)。やばいでしょ!きらびやかなところでね。『ラブキン』のすごいところって青春もあるんですよ。だから、脱落した時の仲間の顔とかもすごいいいなと思って。今の時代で経験できるかって、経験できないので。合コンだったら一瞬で終わっちゃうじゃないですか。
――シーズン2の男性メンバーで、もしホストになったら一番売れそうなメンバーは?
なおき(小黒直樹)くんか、たいじゅ(白鳥大珠)くんは売れるだろうなと思います。なおきくんは紳士さや、女性に対してのアプローチからの引きがうまいので。「追わなくても追ってきちゃう」を作れる男性かなと思う。やっぱり、ホストは応援される仕事なので、ちゃんと応援したいなと思ってもらえる「尊敬」を作れなきゃ絶対ダメなんですよ。そこを作れるのがなおきくんなので、なおきくんはホストで売れると思います。
――白鳥大珠さんは?
ポテンシャルが高いです。見た目もそうだし、甘えるポジションにも持っていけるのは、やっぱり女の子はドキッとしちゃうので。そこは強いかなと思っています。
――逆に「教育してあげたいな」と思うメンバーは?
ゆきと(原田夕季叶)くん。21歳とまだまだ若いので、「色々と教えてあげたいな」と思っています(笑)。「女性が何を求めているか」っていうところを教育してね、パーフェクトな超モテ男にしてみたいなと思います。
■女の子とケンカしたことがない軍神 その秘訣とは「どんなネガティブにも…」
――軍神さんがモテるために続けてきたこと、気をつけてきたことがあれば教えてください。
これは1つしかないです。絶対搾取をしない。与えるだけ。「モテるって何?」って言われた時に、言語化すると「与えられる人」です。搾取をする人はモテないです。
例えば、わかりやすく言うと、レストランに行くってなった時。そのレストランで、見た目がボロボロで、清潔感がない人と行ったら、女の子は周りの目を気にしなきゃいけない。心を搾取されるじゃないですか。逆に、ご飯行った時に、見た目もかっこよくて、紳士的で、周りから見た時に「ああ、ステキな人と一緒にいるな」と思われる。それって女性って「与えられている」わけじゃないですか。そういう1つ1つ、全てを与えられる男性がめちゃくちゃモテます。
――女の子といる時は常に、キレイな格好だとかそういうものに気をつけてきたということですか?
そうですね。キレイな格好もそうだし、言葉もそうだし。言葉も与える。ひたすら与えるだけをしていればいいです。
――さまざまな女性を見てきたと思いますが、女の子との一番壮絶なエピソードを教えてください。
俺、実は女の子とケンカしたことがないんですよね。おもしろくないですか(笑)?
――女の子はぶつかってくることもあるはず。ケンカしないのはどうしてですか?
「ぶつかる」って大体男性が悪いので。女性って、男性が悪くないとぶつかってこないんです。男が悪いじゃないですか。だからもう、悪いを出さないです。一切のミスをしないですね。
――女の子から怒られたり、不満を言われたりすることは?
不満はあります。
――そういう時はどう対処するのですか?
不満は言われたら、それを全部肯定して、ポジティブに返してあげます。「仕事ばかりで全然相手してくれないじゃん」って言われたら「それはそうだよ。だって○○と一緒にいることを前提として考えたら、今俺頑張らないと○○を守っていけないじゃん」みたいな言い回し。そしたら「私のために仕事頑張ってくれているんだ」になるので。そういうところを考えて、どんなネガティブにも「○○ちゃんのために」で返すので、ケンカにならないですね。
――独占欲が強い女の子にはどういう風に対処するのですか?
あらかじめ言っちゃうので、何でも。こういう仕事なので、女性に対して「こういうアプローチするよ」とか「こういう話するよ」とかも全部言っちゃうタイプ。だからそんなにダメージじゃないです。ただ、独占欲が強くて「絶対」って言う子とは結構合わないパターンが多いです。
――軍神さんでも苦手な女の子のタイプっているのですか?
同じタイプですね。やっぱり結局、人って同じようなタイプが苦手なので。
――気が強い女の子はどうですか?
恋愛としては苦手なタイプです。ただ、そこに対してアプローチは全然できます。関係を長く続けるってなったら無理です。俺が苦手なので。守りたいタイプです、どちらかっていうと。
■リラックス方法は?結婚願望は?理想の“結婚相手”は?プライベートについて根掘り葉掘り聞いてみた
――『愛のハイエナ』に出演されて、番組の反響を実感したエピソードはありますか?
多分今、相当やばいですね。立っているだけめっちゃ声かけられるので。大阪のミナミに、宗右衛門町っていう道があるんですけど、端から端まで歩くのに45分ぐらいかかる(笑)。撮影を1回受けちゃうと、止まらなくなってどんどん集まってくる。自分が思っている以上に、知っている人が多いので。うれしい限りですね。
――『愛のハイエナ』もseason5に突入しました。ホストクラブに体験入店している、山本裕典さんの成長した点があれば教えてください。
一番変わったのは心ですよね。キャストの男の子にかけてる言葉。今までは物理的なものをかけていたのが、心を解くようになったので。すごい成長だなと思っています。いろいろなものをホストで見てきて、何が一番ステキなものなのか、何が素晴らしいものなのかっていうのを、ゆうすけくん(山本裕典)がちゃんと得てくれているのがすごいうれしいなと思っています。
――毎日多忙だと思うのですが、リラックス方法は?
シーシャを作っています。好きなものに没頭するんですよ。ずっと作っていますね、家で。1日4〜5台は必ず作る。シーシャを吸っている時はリラックスする時間ですね。ただ、1人があまり好きじゃないんですよ。誰かと一緒にいたいので、基本的にはキャストとか誰かと一緒にいます。人と話しているのが一番リラックスするかもしれないです。
――結婚願望はありますか?
めちゃくちゃあります。めちゃくちゃやばいですよ、俺(笑)。今年いくつですか?今年44歳ですよ(笑)。結婚して子どもを作って…普通の生活っていうのをきちんとしていかないと。人生って1回きりなので、自分が死ぬ時に、何を後悔するって考えたらそこになるのかなと思っています。
――恋愛においての「何歳に結婚する、子どもが生まれる」のような未来の“設計図”はありますか?
はい、じゃあストレートに言いますね。それがあったら結婚していると思います(笑)。それがない人間だから、結婚できないままここまで来ちゃったので。計画もなし、流動的にいつも走っちゃってる。
――理想的な結婚相手は?
基本攻め派で、ずっと仕事ばっかりしているので、いろんなことを共有できるようなタイプがいいですよね。
――今後どのようなことに挑戦していきたいか教えてください。
与えたいと思った時に与えられない辛さは知っているので、多くの人に与えられるような、幸せにできるようなポジションは取っていきたいなと思っています。日本で働いてる人たちを幸せにしたい。
働き方もそうだと思うんですけど、人生の「働く」っていうのは、自分のプライベートを彩るための手段でしかないのに、仕事が全てになってしまって、大事なものが見えていないとか。本当は上司は部下のことを愛しているのに、逆にその部下は嫌われてると思ってやめてしまうとか、そういう不都合をなくしていけるような活動をしていきたいなと思っています。マネジメントの部分を教えていければ。
同シリーズは、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16人の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。参加者たちには、最もモテている人から最もモテていない人まで丸わかりとなってしまう“モテランキング”が常時発表され、見えていなかった人間の素性が次々と露わになっていく。地中海に浮かぶ歴史と自然が融合した美しい島国・マルタを舞台に、“モテランキング”のゲーム性と本気の恋の狭間で葛藤し、策略と恋が激しく交錯するモテバトルを壮大なスケールで届ける。
3月4日に放送される第4話に先駆け、2月27日には特別番組を放送。ABEMAのオリジナル人気バラエティ番組『愛のハイエナ』「山本裕典、ホストになる。」シリーズでおなじみの“軍神”こと心湊一希が登場する。オリコンニュースは、“モテ”の第一線を走り続けてきた軍神にインタビューを実施し、モテるために続けてきたことや、結婚についてなどを語ってもらった。
■『ラブキン』男性メンバーでホストだったら売れそうなのは?「アプローチからの引きがうまい」
シーズン1に参加していたみほ(宮崎美穂)ちゃんと、あかね(瀧川あかね)ちゃんを前にして話をするのは、シーズン1を見ていたので、新しい刺激だったなと思っています。
――普段、恋愛リアリティーショーはご覧になられますか?
結構見ます。恋愛リアリティーショーに答えがあるので。教科書だと思ってる。そんな良いもの、昔なかったじゃないですか。映画とかドラマだったらそれは作られたものであって。でも恋愛リアリティーショーってアドリブで、リアルで行われているからこそ、男の子も女の子も、学べるものはめちゃくちゃ多いなと思っています。
――「参加してみたい」という願望は…?
それ聞く〜?そんなのね、絶対ダメですよ。事務所から怒られるんですけど…超参加したい(笑)。楽しそう!見てて。「何?トルコ」「何?マルタ」って(笑)。やばいでしょ!きらびやかなところでね。『ラブキン』のすごいところって青春もあるんですよ。だから、脱落した時の仲間の顔とかもすごいいいなと思って。今の時代で経験できるかって、経験できないので。合コンだったら一瞬で終わっちゃうじゃないですか。
――シーズン2の男性メンバーで、もしホストになったら一番売れそうなメンバーは?
なおき(小黒直樹)くんか、たいじゅ(白鳥大珠)くんは売れるだろうなと思います。なおきくんは紳士さや、女性に対してのアプローチからの引きがうまいので。「追わなくても追ってきちゃう」を作れる男性かなと思う。やっぱり、ホストは応援される仕事なので、ちゃんと応援したいなと思ってもらえる「尊敬」を作れなきゃ絶対ダメなんですよ。そこを作れるのがなおきくんなので、なおきくんはホストで売れると思います。
――白鳥大珠さんは?
ポテンシャルが高いです。見た目もそうだし、甘えるポジションにも持っていけるのは、やっぱり女の子はドキッとしちゃうので。そこは強いかなと思っています。
――逆に「教育してあげたいな」と思うメンバーは?
ゆきと(原田夕季叶)くん。21歳とまだまだ若いので、「色々と教えてあげたいな」と思っています(笑)。「女性が何を求めているか」っていうところを教育してね、パーフェクトな超モテ男にしてみたいなと思います。
■女の子とケンカしたことがない軍神 その秘訣とは「どんなネガティブにも…」
――軍神さんがモテるために続けてきたこと、気をつけてきたことがあれば教えてください。
これは1つしかないです。絶対搾取をしない。与えるだけ。「モテるって何?」って言われた時に、言語化すると「与えられる人」です。搾取をする人はモテないです。
例えば、わかりやすく言うと、レストランに行くってなった時。そのレストランで、見た目がボロボロで、清潔感がない人と行ったら、女の子は周りの目を気にしなきゃいけない。心を搾取されるじゃないですか。逆に、ご飯行った時に、見た目もかっこよくて、紳士的で、周りから見た時に「ああ、ステキな人と一緒にいるな」と思われる。それって女性って「与えられている」わけじゃないですか。そういう1つ1つ、全てを与えられる男性がめちゃくちゃモテます。
――女の子といる時は常に、キレイな格好だとかそういうものに気をつけてきたということですか?
そうですね。キレイな格好もそうだし、言葉もそうだし。言葉も与える。ひたすら与えるだけをしていればいいです。
――さまざまな女性を見てきたと思いますが、女の子との一番壮絶なエピソードを教えてください。
俺、実は女の子とケンカしたことがないんですよね。おもしろくないですか(笑)?
――女の子はぶつかってくることもあるはず。ケンカしないのはどうしてですか?
「ぶつかる」って大体男性が悪いので。女性って、男性が悪くないとぶつかってこないんです。男が悪いじゃないですか。だからもう、悪いを出さないです。一切のミスをしないですね。
――女の子から怒られたり、不満を言われたりすることは?
不満はあります。
――そういう時はどう対処するのですか?
不満は言われたら、それを全部肯定して、ポジティブに返してあげます。「仕事ばかりで全然相手してくれないじゃん」って言われたら「それはそうだよ。だって○○と一緒にいることを前提として考えたら、今俺頑張らないと○○を守っていけないじゃん」みたいな言い回し。そしたら「私のために仕事頑張ってくれているんだ」になるので。そういうところを考えて、どんなネガティブにも「○○ちゃんのために」で返すので、ケンカにならないですね。
――独占欲が強い女の子にはどういう風に対処するのですか?
あらかじめ言っちゃうので、何でも。こういう仕事なので、女性に対して「こういうアプローチするよ」とか「こういう話するよ」とかも全部言っちゃうタイプ。だからそんなにダメージじゃないです。ただ、独占欲が強くて「絶対」って言う子とは結構合わないパターンが多いです。
――軍神さんでも苦手な女の子のタイプっているのですか?
同じタイプですね。やっぱり結局、人って同じようなタイプが苦手なので。
――気が強い女の子はどうですか?
恋愛としては苦手なタイプです。ただ、そこに対してアプローチは全然できます。関係を長く続けるってなったら無理です。俺が苦手なので。守りたいタイプです、どちらかっていうと。
■リラックス方法は?結婚願望は?理想の“結婚相手”は?プライベートについて根掘り葉掘り聞いてみた
――『愛のハイエナ』に出演されて、番組の反響を実感したエピソードはありますか?
多分今、相当やばいですね。立っているだけめっちゃ声かけられるので。大阪のミナミに、宗右衛門町っていう道があるんですけど、端から端まで歩くのに45分ぐらいかかる(笑)。撮影を1回受けちゃうと、止まらなくなってどんどん集まってくる。自分が思っている以上に、知っている人が多いので。うれしい限りですね。
――『愛のハイエナ』もseason5に突入しました。ホストクラブに体験入店している、山本裕典さんの成長した点があれば教えてください。
一番変わったのは心ですよね。キャストの男の子にかけてる言葉。今までは物理的なものをかけていたのが、心を解くようになったので。すごい成長だなと思っています。いろいろなものをホストで見てきて、何が一番ステキなものなのか、何が素晴らしいものなのかっていうのを、ゆうすけくん(山本裕典)がちゃんと得てくれているのがすごいうれしいなと思っています。
――毎日多忙だと思うのですが、リラックス方法は?
シーシャを作っています。好きなものに没頭するんですよ。ずっと作っていますね、家で。1日4〜5台は必ず作る。シーシャを吸っている時はリラックスする時間ですね。ただ、1人があまり好きじゃないんですよ。誰かと一緒にいたいので、基本的にはキャストとか誰かと一緒にいます。人と話しているのが一番リラックスするかもしれないです。
――結婚願望はありますか?
めちゃくちゃあります。めちゃくちゃやばいですよ、俺(笑)。今年いくつですか?今年44歳ですよ(笑)。結婚して子どもを作って…普通の生活っていうのをきちんとしていかないと。人生って1回きりなので、自分が死ぬ時に、何を後悔するって考えたらそこになるのかなと思っています。
――恋愛においての「何歳に結婚する、子どもが生まれる」のような未来の“設計図”はありますか?
はい、じゃあストレートに言いますね。それがあったら結婚していると思います(笑)。それがない人間だから、結婚できないままここまで来ちゃったので。計画もなし、流動的にいつも走っちゃってる。
――理想的な結婚相手は?
基本攻め派で、ずっと仕事ばっかりしているので、いろんなことを共有できるようなタイプがいいですよね。
――今後どのようなことに挑戦していきたいか教えてください。
与えたいと思った時に与えられない辛さは知っているので、多くの人に与えられるような、幸せにできるようなポジションは取っていきたいなと思っています。日本で働いてる人たちを幸せにしたい。
働き方もそうだと思うんですけど、人生の「働く」っていうのは、自分のプライベートを彩るための手段でしかないのに、仕事が全てになってしまって、大事なものが見えていないとか。本当は上司は部下のことを愛しているのに、逆にその部下は嫌われてると思ってやめてしまうとか、そういう不都合をなくしていけるような活動をしていきたいなと思っています。マネジメントの部分を教えていければ。
2026/02/27