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ルシファー吉岡&渡辺銀次、『R-1』決勝で“同期”のライバル心バチバチ 銀次「ルシファーくんと呼べるようになりたい」
 史上最大の“ピン芸日本一決定戦”『R-1グランプリ2026』の決勝進出者が15日、東京・NEW PIER HALLで行われた準決勝後に発表され、8回目のファイナリストになるルシファー吉岡と、昨年末の『M-1グランプリ』2位と勢いに乗るお笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺銀次が決勝に進出。互いにライバル心をむき出しにした。

(左から)渡辺銀次、ルシファー吉岡 (C)ORICON NewS inc.

(左から)渡辺銀次、ルシファー吉岡 (C)ORICON NewS inc.

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 会見後の質疑で、「負けたくないと意識するファイナリストは?」という質問が。ルシファーは「銀次さん」と名前を挙げ、「なかなかわかりづらいかもしれないですが、同期なんですよね」と説明。「メロさで上回りたい」と本音を明かした。

 一方、銀次も「私もルシファーさんですね」と指名。「同期だって先ほど知ってたんですけど、もうずっと出まくってましたから。もう見上げた存在に今ライバル視されたという喜びが。もう。じゃあこっちも言ってやろうという意気込みでございます」とその理由を説明。「そしてルシファーくんと呼べるようになりたい。(今は敬語だけど)同期の感じになりたいな」と野望を明かした。

 ここで、MCを務めた見取り図が、あらためてルシファーを見ながら「ほんでえらいもんで、僕らもルシファーさんずっと敬語なんですよ(笑)」「絶対先輩(の見た目)やん」とボケると、ルシファーは「2つ上の先輩、兄さん!」とツッコんでいた。

 なお、ファイナリストは、トンツカタンお抹茶、渡辺銀次、真輝志九条ジョー、さすらいラビー・中田、今井らいぱちななまがり初瀬、しんや、ルシファー吉岡という9人に決定した。

 昨年の5511人を超える過去最多6171人の挑戦者がエントリーした今大会。「とにかく面白いピン芸」というたった1つの審査基準で、若手からベテランまでがしのぎを削り、24代目王者の称号と優勝賞金500万円を目指して熱い戦いを繰り広げる。

 決勝戦は、3月21日午後6時30分からカンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送される。

関連写真

  • (左から)渡辺銀次、ルシファー吉岡 (C)ORICON NewS inc.
  • 『R-1グランプリ2026』決勝進出者会見の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • トンツカタン・お抹茶 (C)ORICON NewS inc.
  • 渡辺銀次 (C)ORICON NewS inc.
  • 真輝志 (C)ORICON NewS inc.
  • 九条ジョー (C)ORICON NewS inc.
  • さすらいラビー・中田 (C)ORICON NewS inc.
  • 今井らいぱち (C)ORICON NewS inc.
  • ななまがり・初瀬 (C)ORICON NewS inc.
  • しんや (C)ORICON NewS inc.
  • ルシファー吉岡 (C)ORICON NewS inc.
  • 『R-1グランプリ2026』決勝進出者会見の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 『R-1グランプリ2026』決勝進出者会見の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 『R-1グランプリ2026』決勝進出者会見の模様 (C)ORICON NewS inc.

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