俳優の星野真里(44)が11日までに、長女・ふうかさん(10)のインスタグラムを更新。ふうかさんがけがをしたことを伝えた。
「やってしまいました」と書き出した星野は、「ふうか、生まれてはじめての大怪我です」「骨にヒビが入ってしまいました」と報告。「夜中の寝返りをサポートするときに、私が変な方向に力を加えてしまったようです」と説明し「介助の際の事故 母の失態です」と悔やんだ。
「でも、ふうかからは『もう謝らないで』と言われます」とつづり、「『私がいなかったらこんなことにはならないから、ママのせいじゃなくて私のせい』だというのです」とふうかさんとのやりとりを明かし、その心遣いに感動したという。
現状は「車椅子への移乗や洋服の脱ぎ着など、足が動いてしまう時が一番辛いようですが、体勢が安定すればおもちゃの剣を振り回す元気はあります」と説明。「今の私にできることはクヨクヨ落ち込むことではなく、今まで以上に丁寧にふうかのやりたいことのお手伝いをすること!そして二度と同じ失敗をしないこと!!」と誓いながら「ふうかが笑顔でいられる時間を少しでも長く作れるよう、ダメダメな母ながらも頑張ります」とコメントした。
この投稿に「お大事にしてください」「ママ、いっぱい笑顔を見せてあげてね」など星野やふうかさんを気遣う声や、「小さな、愛ある「心遣い」に大拍手です」「家族の結束、思いやり 最高の財産ですね」「お互いを気遣う、優しい家族の関係、素敵ですね」など2人のやりとりを愛おしむコメントが寄せられた。
星野は2024年9月、自身のブログでふうかさんが難病「先天性ミオパチーの中心核ミオパチー」であることを公表。あわせて夫の高野貴裕(46)と共に、社会福祉士の資格をとったことを明かした。
「やってしまいました」と書き出した星野は、「ふうか、生まれてはじめての大怪我です」「骨にヒビが入ってしまいました」と報告。「夜中の寝返りをサポートするときに、私が変な方向に力を加えてしまったようです」と説明し「介助の際の事故 母の失態です」と悔やんだ。
現状は「車椅子への移乗や洋服の脱ぎ着など、足が動いてしまう時が一番辛いようですが、体勢が安定すればおもちゃの剣を振り回す元気はあります」と説明。「今の私にできることはクヨクヨ落ち込むことではなく、今まで以上に丁寧にふうかのやりたいことのお手伝いをすること!そして二度と同じ失敗をしないこと!!」と誓いながら「ふうかが笑顔でいられる時間を少しでも長く作れるよう、ダメダメな母ながらも頑張ります」とコメントした。
この投稿に「お大事にしてください」「ママ、いっぱい笑顔を見せてあげてね」など星野やふうかさんを気遣う声や、「小さな、愛ある「心遣い」に大拍手です」「家族の結束、思いやり 最高の財産ですね」「お互いを気遣う、優しい家族の関係、素敵ですね」など2人のやりとりを愛おしむコメントが寄せられた。
星野は2024年9月、自身のブログでふうかさんが難病「先天性ミオパチーの中心核ミオパチー」であることを公表。あわせて夫の高野貴裕(46)と共に、社会福祉士の資格をとったことを明かした。
2026/02/11