東京・TBS赤坂ACTシアターでロングラン上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。12月27日をもって千秋楽を迎えることが発表されており、先日のハリー・ポッター役のキャストに続いて、“ラストイヤー”を彩るカムバックキャストが新たに10人、発表された。 本作は、『ハリー・ポッター』シリーズの原作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンとともに舞台のために書き下ろした“シリーズ8作目”の物語。小説最終巻から19年後、37歳になり父となったハリー・ポッターと、息子アルバスとの関係を軸に、新たな冒険が描かれる。
2026/01/20