14日放送のテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)に、陸上男子100メートル世界記録保持者のウサイン・ボルトのサイン入りシューズが登場。持ち込んだタレントの照英が鑑定結果に困惑した。
ボルトの直筆サインが入ったオレンジ色の靴を持ち込んだ依頼人の照英。2016年のリオ五輪の直前に入手した超ミラクルな経緯を明かした。
ラストランになる可能性があるという会見で、レポーターとして最前列を取るために2時間前に会場入りしたという照英。そこで、「ジャージを着たおじさん」に自身が履いていたリーボックの靴をほめられた。
ただ、ボルトの契約メーカーがプーマで、その男性は「できたらそれは履いてほしくなかった」と言ってきたそうで、照英は「いすの横において素足で座った」という。
喜んだ男性は黒とオレンジの靴を選ぶよう促し、照英がオレンジを選ぶと、バックステージに照英を連れて行ったという。そこにはボルトがいてその場でサインを書いて照英に手渡したそう。
会見場に戻ると、他の記者からその男性がプーマの当時のCEOだったことを知り、多くの記者に囲まれたという。照英は「ちょっとだけ世界の照英になりました」とスタジオの笑いを誘っていた。
そのシューズについて、照英は100メートルの世界記録にかけて9万5800円と予想。鑑定の結果は7万5000円だった。
照英は「リアクションに困る結果」と困惑気味。鑑定した川見充子氏は「一般的に作られた靴なのでいわば中古品になる。サインのお値段になる」と説明。その上で「金メダルを取ったとなると300万円とかになる」と話していた。
ボルトの直筆サインが入ったオレンジ色の靴を持ち込んだ依頼人の照英。2016年のリオ五輪の直前に入手した超ミラクルな経緯を明かした。
ラストランになる可能性があるという会見で、レポーターとして最前列を取るために2時間前に会場入りしたという照英。そこで、「ジャージを着たおじさん」に自身が履いていたリーボックの靴をほめられた。
ただ、ボルトの契約メーカーがプーマで、その男性は「できたらそれは履いてほしくなかった」と言ってきたそうで、照英は「いすの横において素足で座った」という。
喜んだ男性は黒とオレンジの靴を選ぶよう促し、照英がオレンジを選ぶと、バックステージに照英を連れて行ったという。そこにはボルトがいてその場でサインを書いて照英に手渡したそう。
会見場に戻ると、他の記者からその男性がプーマの当時のCEOだったことを知り、多くの記者に囲まれたという。照英は「ちょっとだけ世界の照英になりました」とスタジオの笑いを誘っていた。
そのシューズについて、照英は100メートルの世界記録にかけて9万5800円と予想。鑑定の結果は7万5000円だった。
照英は「リアクションに困る結果」と困惑気味。鑑定した川見充子氏は「一般的に作られた靴なのでいわば中古品になる。サインのお値段になる」と説明。その上で「金メダルを取ったとなると300万円とかになる」と話していた。
2026/01/14