俳優・大竹しのぶ(68)が11日、東京・日比谷のシアタークリエで行われた舞台『ピアフ』昼の部で上演200回を迎えた。カーテンコールには、大竹にサプライズで、中村勘九郎の次男・中村長三郎、親交の深い岩崎宏美が花束を持ってサプライズ登場。長三郎の登場にはぴょんぴょん飛び跳ねながら、膝から崩れ落ちるほど驚き、涙ぐみながら思いを語る岩崎の姿を見た際には、感激した表情を浮かべた。 本作は、フランスで愛されたシャンソン歌手エディット・ピアフの生涯を、大竹が16曲のシャンソンを歌いながら演じる。上演は、2011年を皮切りに、13、16、18、22年と続き、4年ぶり6演目となる。
2026/01/12