• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
オリコンニュース

所ジョージ、“今まで一番キツかった仕事は?”にまさかの回答「全部ジャマだった」

 俳優、シンガー・ソングライターでタレントの所ジョージ(70)が、9日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月〜金曜 前11:30)に初出演した。

ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』より (C)ニッポン放送

ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』より (C)ニッポン放送

写真ページを見る

【写真】所ジョージ“初愛車”のトヨタ“2ドアハードトップ”の全貌


 この日は、パーソナリティーの東貴博森三中黒沢かずこがスタジオを飛び出し、「世田谷ベース」で収録。トーク冒頭から、「収録1時間前に入って準備をしていたビバリースタッフを叱っていた」と笑わせる所。「(スタッフが)いきなりペットボトルのお茶を出すから。ちゃんと器でお茶くらい出すから。ペットボトルは便利だけど、その利点を活かす場面で出しなさいよ」と諭してみせた。

 ラジオをきっかけに世に出た所は、『オールナイトニッポン』は無名時代、急にパーソナリティーに抜擢されたそうで、当時は若く、生放送ギリギリまでスタッフと一緒に麻雀をしていたが、その頃から台本が無くても喋れたといい、とにかく「『オールナイトニッポン』時代はえらい楽しかった!」と懐かしんだ。

ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』より (C)ニッポン放送

ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』より (C)ニッポン放送

写真ページを見る

 収録の中で所は、さまざまな印象深い持論を披露。例えば「歳を取ると“面倒くさいことが生きること”なんだと思うようになった。もしも寝たきりになってしまったら、買い物も、トイレも、着替えも自分で出来なくなるから」「素晴らしいもの、美しいものとは、決して値段が高いものではなく、誰のものでもあって誰のものでもないもの。例えば朝日や夕焼けの美しさがそう。お正月の初日の出だけが美しいわけではない」「誰も使っていない歩道橋に、あえて上ってみる。そちらの方が暮らしが豊かになる。階段の面倒くささが味わいになる。歩道橋の上で(本当はダメだけど)魚釣りをしたって良い。近くの店で魚の開きを買って、家族に釣れたよと持って帰るのが面白い」など、所らしい考えが次々と飛び出し、東も黒沢も感心しきりの様子だった。

 収録終盤には突然生でギターを演奏し、オリジナルソングを作成。「番組のジングルで使うなら別契約だ」と笑わせた。さらに「今まで一番キツかった仕事は?」との質問には「今日!番組スタッフが良かれと思ってやっていることが全部ジャマだった」と愛あるダメ出しコメントが。「結論から言えば、私がニッポン放送に行けば良かったな」「今日はニッポン放送のスタジオから、まるで世田谷ベースにいる様に放送出来たね」と最後までユニークさ満載の放送となった。

 なお、あす10日は、カメレオン俳優のキムラ緑子が登場。映画、テレビ、舞台でのとっておき話を、11日は、清水ミチコとナイツの3人がリスナーから寄せられた「すんごいですねぇリクエスト」をにぎやかに紹介。12日は、錦鯉が登場し、2人の今年1年の活躍を振り返る。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 所ジョージ「かみさんに合わせた」人生唯一の『ポルシェ』 170万円借金して購入 亡き母との思い出も
  2. 2. 所ジョージ、“旧型アメ車オープンカー”に乗り続ける理由 おぎやはぎ感心「やっぱ画になるなあ…所ジョージ」
  3. 3. 所ジョージ、“宝石”と称賛する愛車を紹介 おぎやはぎも共感「ホント、きれい」
  4. 4. 54年前・いすゞ“希少名車”の極上コンディション おぎやはぎ大興奮「これはすごいよ!」 800キロ自走し収録参加
  5. 5. おぎやはぎ、35年前のホンダ“名スポーツカー”に感動「スーパーカーだね、低い!」 新車価格860万円の名車
  6. 6. おぎやはぎ、41年前・トヨタ“名車”を絶賛「余計なことしてない、素材の良さ。気持ちいいね」
  7. 7. “F1ブームの立役者”中嶋悟、愛車だった47年前“スペシャリティーカー”にときめき ホンダとの“深い縁”が始まった1台
  8. 8. “F1ブームの立役者”中嶋悟、“初愛車”である56年前の日産“名車”の現在の価格に驚き「あー、そー!」
  9. 9. “F1ブームの立役者”中嶋悟、35年前のホンダ“名車”を変えた一言 意外な開発秘話を披露
  10. 10. 「開発費は天文学的数字」…社運を懸けたスバル“名車”誕生秘話 国内販売終了に小木博明「僕が寂しいもん」
  11. 11. スバル『レガシィ』誕生に影響を与えた41年前の“名車” おぎやはぎ「今でこそかっこいい」
  12. 12. 所ジョージ、「世田谷ベース」の“車の回転盤”は大物芸能人のため制作「車のバックが苦手で…」
  13. 13. 所ジョージ、“今まで一番キツかった仕事は?”にまさかの回答「全部ジャマだった」
  14. 14. 所ジョージ、ホンダ“名車”のカスタムを絶賛「大正解」「100点」
  15. 15. 初代スバル『レガシィ』開発時に“比較”された37年前の“名車” 開発者が「一番感動」→のちに実装された驚きの装備とは
  16. 16. 所ジョージ、“戦車”の扉を修理 衝撃の器用さに反響「細かい作業から大きな作業まで凄いです」「サンドカラーなのもカッコイイ」
  17. 17. 『レガシィ』開発者の初愛車は59年前のスバル“名車”「金ないけど買うしかない」 当時の“薄給”事情も赤裸々告白
  18. 18. 所ジョージ、愛車『メルセデス AMG SL 63』の助手席に“女性” SNS反響「羨ましい」「いいなぁ〜」
  19. 19. 所ジョージ、“愛車”をカスタム「屋根を白く塗ってホイールも交換」 “食卓”公開に反響「所さんちのご飯はいつも美味しそうですねー」
  20. 20. 中嶋悟、愛車だった41年前のホンダ“フラッグシップモデル”の現在の価格に苦笑い 小木博明「すごい安いな」
  21. 21. 所ジョージ、愛車のなかで“唯一の日本車”のカスタムを紹介 所流の“DIY精神”伝える
  22. 22. 所ジョージ、ホンダ“名車”を絶賛「これ面白かったね」

▼ その他の流れをもっと見る

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』より (C)ニッポン放送
  • ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』より (C)ニッポン放送

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

 を検索