石川県知事の馳浩氏が8日までに、自身のXを更新。7日に能登半島地震の被災地を視察した高市早苗首相とのやり取りを明かした。
馳氏は「輪島市を訪れ、高市早苗総理に、膨大に積み上がった災害発生土の状況をご覧いただきました」と投稿。かつて永井豪漫画記念館があった朝市通りの火災現場も案内したことをつづった。
続けて「『マジンガーZに、グレンダイザー…』と話したところ、総理から『懐かしいなぁ〜、私ら同世代やんな』と笑顔で返され、現場の空気が少し和らぎました」と報告。写真では高市首相らとともに被災地を見て回る1枚などを公開した。
馳氏は「輪島市を訪れ、高市早苗総理に、膨大に積み上がった災害発生土の状況をご覧いただきました」と投稿。かつて永井豪漫画記念館があった朝市通りの火災現場も案内したことをつづった。
輪島市を訪れ、高市早苗総理 @takaichi_sanae に、膨大に積み上がった災害発生土の状況をご覧いただきました。このままにはできません。… pic.twitter.com/ycrAlgdXYd
— はせ浩(馳浩)石川県知事 (@hase3655) December 7, 2025
2025/12/08