歌手の一青窈が7日、大阪城ホールで開催された音楽コンサート『サントリー1万人の第九』に参加した。
1983年に始まった世界最大規模の「第九」合唱コンサート。今年で43回目となった。終戦から80年の節目、大阪・関西万博も盛り上がった今年の締めくくりに、長年にわたり歌い継がれてきた「第九」の思いを、大合唱とともに、日本中、そして世界中へ届けた。
一青は、第1部のゲストとして、「ハナミズキ」を1万人合唱団とともに歌った。公演を終えて「『ハナミズキ』ってどうやったらうまく歌えるのですか?って聞かれるんですけど、まっすぐな心が正解」と、大合唱の感動を語っていた。
佐渡裕氏が総監督、松岡茉優が進行役を務めた。また、蒼井優が朗読で参加した。コンサートの模様は、12月20日にMBS・TBS系特番『サントリー1万人の第九 2025 〜1万人で歌を贈る日〜』(後4:00〜4:54)で放送される。
1983年に始まった世界最大規模の「第九」合唱コンサート。今年で43回目となった。終戦から80年の節目、大阪・関西万博も盛り上がった今年の締めくくりに、長年にわたり歌い継がれてきた「第九」の思いを、大合唱とともに、日本中、そして世界中へ届けた。
佐渡裕氏が総監督、松岡茉優が進行役を務めた。また、蒼井優が朗読で参加した。コンサートの模様は、12月20日にMBS・TBS系特番『サントリー1万人の第九 2025 〜1万人で歌を贈る日〜』(後4:00〜4:54)で放送される。
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2025/12/07


