タレントの関根麻里(41)が、5日放送の「ABEMA NEWSチャンネル」での昼帯の新ニュース番組『わたしとニュース 〜そのモヤモヤ、話せば世界が晴れるかも。〜』(毎週火〜金 後0:00)に出演。家事育児のリアルな分担方法についてもトークを展開した。 5日の放送では、東京都の家事育児実態調査で「男女の家事育児時間の差が2年前より67分縮まった」と発表された話題を取り上げた。しかし、男女ともに家事育児時間は減っており、特に女性の就業増加や家事・育児のアウトソーシングなどにより、女性の家事育児時間が大きく短縮したことが要因であると専門家は分析した。 さらに番組では、関根が自身の子育て観の原点として、父・関根勤から受け継いだ思いを語った。幼少期、父・勤は「芸人として娘を笑わせたい」「人生って楽しいと伝えたい」という思いから全力で遊び、育児本や社会問題の手記も読み込んで、「ドロップアウトしないためには、“人生は楽しい”という天秤の重みをつくればいい。自分ができることはそれを伝えること」と考えていたという。
2025/12/06