読売テレビ・日本テレビ系で放送中のアニメ『僕のヒーローアカデミア』が、残り3話で最終回を迎えることが発表された。2016年の放送スタートから9年の歴史に幕を下ろす。本日22日に放送された第167話では、2021年公開の劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』に登場したオリジナルキャラクターであるロディ・ソウルが登場し、劇場版と同じく俳優の吉沢亮が演じた。 ラストバトル回となる本日放送の167話「緑谷出久:ライジング」では、緑谷出久(デク)は、雄英高校1年A組のクラスメイト、ヒーローたち、世界中の人々に背中を押され、魔王 オール・フォー・ワンを打ち破った。 最後の力を振り絞り戦ったデク、そして彼を支えるクラスメイトをはじめとするヒーローたちの頑張る姿に、SNSには「鳥肌がたった」「涙なしには観られない」「涙腺崩壊」「ヒロアカ最高!」など熱いコメント。Xのトレンドワードランキングでは、放送開始直後から「#頑張れ緑谷出久」が1位を独占し、さらに、「ヒロアカ」「最高のヒーロー」「You Say Run」「デクくん」「あと3話」などヒロアカ関連ワードが軒並みランクインするなど大きな話題となった。 そして、そんな大反響回で、オール・フォー・ワンと戦う緑谷出久を世界中の人々が応援する中で映し出された、同じくデクに「頑張れ」の声を投げかける一人の少年。それは、2021年公開の劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』に登場したオリジナルキャラクター、ロディ・ソウル。吉沢亮が演じ、劇場版本編で描かれたデクとの絆で一気に人気キャラクターとなったロディが、テレビアニメシリーズにも登場した。 『僕のヒーローアカデミア』は“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久(デク)が、社会を守り、個性を悪用する犯罪者“敵”(ヴィラン)に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちとともに成長する物語。 原作漫画が2014年7月より『週刊少年ジャンプ』にて連載がスタートし、2024年8月5日に完結。コミックス累計1億部を突破する人気作品で、2016年4月よりテレビアニメ第1期がスタートし、劇場版も公開された。【ロディ・ソウル役 吉沢亮インタビュー】
2025/11/22