演歌歌手・大江裕が、自身の36歳の誕生日である12日、故郷・大阪府岸和田市の岸和田グランドホールに自身が作詩・作曲した楽曲「グランドホールの鐘」を寄贈し、バースデイスペシャルディナーショーを開催した。 上下シルバーのスパンコール衣装で登場した大江は、同日リリースのアルバム『大江裕が唄う恩師・北島三郎〜原譲二〜作品集』にも収録されている、北島三郎(原譲二)作曲の「魂」でショーの幕を開けた。大江の師匠である北島への尊敬と感謝、そして「日本の魂」を届けたいという思いが込められた一曲で、36歳の“36祭(フェスティバル)”の始まりを高らかに告げた。