タモリ、ノーベル賞科学者・山中伸弥氏、俳優・吉岡里帆がMCを務める、NHKの新しい“知的探求エンターテインメント番組”『タモリ・山中伸弥の!?(びっくりはてな)』では、15日放送(後7:30)で「ヒトはなぜ音楽を愛するのか」をテーマに届ける。 その答えを求めて訪ねたのは“音楽の民”とも言えるアフリカ狩猟採集民族。発見したのは、音楽が人間の「脳」に及ぼす驚きの作用。脳が喜び、心にしみる“最強メロディー”のヒミツから、「認知症の予防」や「集中力アップ」の音楽まで見えてきた。 ジャズを愛し、トランペットを自らも奏で、音楽への造詣が深いタモリ。なぜそれほど音楽を愛するのか。番組では、そんなタモリの自宅オーディオルームを特別に公開。貴重なレコードコレクションや、音楽への思いに迫っていく。 番組では、ノーベル賞科学者の山中氏が、高校時代にフォークバンドを組み、センターでボーカルギターを担当していたことが明かされる。かぐや姫のコピーなどを得意とし、バンド名は、「枯山水」。吉岡も吹奏楽部でアルトサックスを吹いていたことから、タモリも交えた3人が、一夜限りのバンド結成。番組で紹介する「脳が喜ぶリズムセッション」を見事に奏でる。
2025/11/12