『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中、山田鐘人氏(原作)とアベツカサ氏(作画)による漫画『葬送のフリーレン』がシリーズ世界累計部数3200万部を突破した。本作を原作としたテレビアニメ『葬送のフリーレン』の制作スタジオであるマッドハウス発によるポップアップショップが、12月5日より東京・大阪で順次開催される。新規描き下ろしビジュアルと販売グッズの情報が公開された。 『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリーとなっている。“魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞した。 23年9月〜24年3月にかけて放送された第1期はフリーレン、フェルン、シュタルクが旅の目的地である、魂の眠る地「オレオール」へと歩を進めていく姿で幕を閉じており、26年1月に放送される第2期は原作コミックス7巻収録の第61話から描かれる。
2025/11/05