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79歳で現役の西川きよし、55年ほど毎日続ける“食事のルーティン”明かす 検査では「西川さんは血管が強い、血液がきれい、骨が強い」と健康評価
 漫才師の西川きよし(79)が、4日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』2時間スペシャルに出演。芸歴60年を超えた今なお年間200回ステージに立つ西川の、毎日の食事のルーティンなど独自の長生きの秘訣を明かした。

西川きよし ※2016年撮影 (C)ORICON NewS inc.

西川きよし ※2016年撮影 (C)ORICON NewS inc.

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 この日は『秋の爆笑!さんま御殿!!健康オタクvs甘やかし 独自の健康法で大激論祭』と題し、ヒロミ(60)や第1子の出産後初のテレビ出演となる滝沢カレン(33)、みちょぱ(27)などが出演。きよしは「超元気なご長寿さんvsさんま」と銘打ったコーナーに登場した。

 さんまから自分なりの長生きの秘訣を問われたきよしは、「僕はもう結婚して58年になるんですけど、家内のヘレンが出汁をとってくれるんですよ、毎日。昆布と煮干しとしいたけとね」と話し、それを毎日飲み続けることが55年間ほどルーティンとなっていることを紹介した。

 「検査に行ったら、西川さんは血管が強い、血液がきれい、骨が強い」と言ってもらえているそうで、コツコツと続けている「健康のもと」にさんまや会場は感心した様子。また、「若手と一緒に舞台に出ること」が元気の秘訣になっていると明かしていた。

 なお、同コーナーには、世界最高齢アプリ開発者として知られる若宮正子さん(90)、現役最高齢ボディービルダーの金澤利翼さん(89)も一緒に登場。

 銀行を定年退職後にプログラミングを習得し、81歳でスマホアプリ開発を始めた若宮さんは「自分が歳がいくつかとか女だとか男だとか、ああいうのは国政調査のときだけ必要なの。自分がやりたいと思うことを楽しむことが大事」と自身のマインドなどについて。

 ボディービル日本選手権で18回の優勝経験を誇る金澤さんは、腸を汚さないために40年間、玄米・納豆・味噌汁だけを食べ続けていること、飲酒はせずしっかりと運動をし睡眠をとることなどを秘訣として挙げ「130(歳)まで生きたい」と力強く語っていた。

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