元TOKIOの国分太一(51)が、コンプライアンス上の問題行為を理由とした番組降板などをめぐる日本テレビの一連の対応について瑕疵(かし)があったとして、近く日本弁護士連合会(日弁連)に人権救済を申し立てることが22日までに、関係者への取材で分かった。 国分をめぐっては、6月20日に日本テレビが、過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったことを確認したとし、『ザ!鉄腕!DASH!!』降板を発表。その理由について記者会見した福田博之社長は「プライバシー保護の観点からお伝えできない」と繰り返し説明していた。