最近では「日本人は痩せすぎ」「ルッキズムが加速」など、容姿にまつわる懸念も多い。そんな中、悩む人々へ笑いと力を届けているのが『デブとラブと過ちと!』(シーモアコミックス)だ。この10月からTOKYO MXほかでアニメがスタートした本作は、「ブスでデブ」と悩む女性が“見た目はそのまま”に超絶ポジティブに激変する内容。北米でも、“ボディポジティブ”として評価されているという。「“痩せれば愛される”というような嘘は言いたくなかった」という作者のままかり氏に、アニメ化への思い、本作に込めた思いを聞いた。■ありがち「痩せてきれいになって見返す」ではない、作品に大きな反響
2025/10/20