シンガー・ソングライターのTEE(42)が13日、出身地である広島市の「ひろしまゲートパーク」でデビュー15周年を記念したフリーライブ『Roots』を開催。松崎しげるHIPPYらゆかりのアーティストたちもステージに駆け付け、集まったファンを前に代表曲「ベイビー・アイラブユー」などを披露。これまでの感謝の気持ちを歌で伝えた。 TEEはオープニングのMCから登場。「15年全てをこのステージに出します。“TEE TIME!”」の掛け声でライブがスタート。1曲目の「極上のスリルディーラー」から会場が一体になり盛り上がった。「生まれ育ち出身の広島、この街で原点回帰として」として、イベントタイトルを「Roots」とした。ステージ上では、けがをきっかけにプロボクシングへの道を諦め、就職活動をするが、母からの「そのままでいいの?好きなことをみつけなさい」という言葉で目が覚め、音楽の道を見つけ活動をはじめたことを明かし、ステージ上から母への感謝を語り、母へ向けた「わがまま」を熱唱。また、平和への思いを込めた楽曲「HIROSHIMA」も熱唱した。 ゲストタイムには、瑛人、LEO&LANCE(ONE☆DRAFT)、ET-KING、Full Of Harmony、HIPPY、Def Tech、松崎しげるが出演。最後にTEEは「1日を終えて、本当に続けてこれてよかった。ソロアーティストだけど、仲間がみんながいての自分だと実感した、みんなありがとう」と語ると、予定していなかったが、大声援のアンコールを受け、「片方の未来」をアカペラで歌唱し、約4時間半にも及んだイベントを締めくくった。

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  • TEEのデビュー15周年を記念したフリーライブ『Roots』より Photo by PANCHO
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