今年1月に日本公開され、想像を超える大ヒットとして現在もロングラン上映中(10月8日現在)の映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』。その主演を務め、熱い信念と優しさを併せ持つ陳洛軍(チャン・ロッグワン)を演じた香港のトップスター、レイモンド・ラム(林峯)が、日本で初の単独公演を開催することが決定した。 同映画のヒットを契機に、香港カルチャーがかつてない盛り上がりを見せている。SNSでは同映画を略して“トワウォ”、香港を“聖地”と呼ぶファンも増え、登場人物にちなみ自らを“寨民(城砦に住む人)”と名乗るなど、新たなムーブメントが誕生。NHKをはじめ、テレビや新聞各紙でも“新・香港ブーム”として取り上げられている。
2025/10/11