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母は生涯獲得賞金2億2300万円 娘も「ボートレーサーになろう」7回連続で不合格も諦めず ドキュメンタリー放送

 テレビ大阪『ドキュメンタリー7』では、あす27日に「母と同じレーサーの道へ〜目標は初優勝〜」(前11:00〜11:30)を放送する。母の背中を追って「ボートレーサー」という厳しい世界に飛び込み戦う、兵庫・尼崎市出身の登みひ果さん(25)に密着した。

27日放送『ドキュメンタリー7』「母と同じレーサーの道へ〜目標は初優勝〜」(C)テレビ大阪

27日放送『ドキュメンタリー7』「母と同じレーサーの道へ〜目標は初優勝〜」(C)テレビ大阪

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【写真】元ボートレーサーの母と登みひ果選手


 ボートレースは、“水上の格闘技”とも呼ばれ、過去には死亡事故も発生するなど、危険を伴うプロスポーツ。みひ果さんがボートレーサーの道を選んだのには理由があった。

 実は、母・みつよさんも1987年デビューのボートレーサーで、みひ果さんを育てながら活躍した。選手はレース期間中の1週間程度は宿舎で生活をするため、外部との連絡は一切禁止。子どもを家に置いて出る必要があり、子供の写真を見ながらレースに臨んでいたという。周囲のサポートも受けながら、49歳まで現役を続け、生涯に獲得した賞金は2億2300万円。

27日放送『ドキュメンタリー7』「母と同じレーサーの道へ〜目標は初優勝〜」(C)テレビ大阪

27日放送『ドキュメンタリー7』「母と同じレーサーの道へ〜目標は初優勝〜」(C)テレビ大阪

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 みひ果さんは、母の姿を見て「ボートレーサーになろう」と高校卒業後に試験を受けるが、7回連続で不合格。諦めきれず、8回目で夢をつかんだ。

 目標は「初優勝を“地元・尼崎”でする」こと。日々、課題と向き合い、練習を繰り返す。そのひたむきな姿からファンに愛され、迎えた地元・尼崎のレース。果たして結果は…。

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