アニメ『鬼滅の刃』の最新作となる劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』(7月18日公開)の興収情報が発表され、公開52日間で観客動員数2200万7405人、興収314億2591万6900円を記録した。公開46日間で興収300億円を突破しており、日本で公開された映画史上、最速記録の更新となった(興行通信社調べ)。 劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』の興収100億突破は公開から8日間(「無限列車編」は10日間で突破)、興収200億突破は公開から23日間(「無限列車編」は24日間で突破)、興収300億突破は公開から46日間(「無限列車編」は59日間で突破)で、国内歴代1位となる興収407.5億円を突破した前作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(2020年10月公開)を上回る興収ペースを維持している。 今回の大ヒットに配給のアニプレックスは「劇場にお越し頂いたお一人おひとりに、そして、作品を届けて下さっている劇場関係者の皆様に心より御礼申し上げます」とファンに感謝した。
2025/09/08