テレビアニメ『異世界のんびり農家』第2期が制作されることが決定し、2026年に放送されることが発表された。あわせてティザービジュアルとティザーPVが公開された。 原作シリーズが累計570万部を突破している話題作スローライフ・農業ファンタジー「異世界のんびり農家」(原作・内藤騎之介)は、闘病のすえ若くして命を落とした青年・火楽(ヒラク)が、神に万能の農具を授けられて異世界転移し、前世の知識をいかしながら異世界の住人たちと第二の人生をおくるスローライフ・農業ファンタジー。2023年に第1期がテレビアニメ化された。 本日の生放送にて、第2期決定が発表され、ティザービジュアルとティザーPVを公開。ティザービジュアルには、火楽・ルー・ティアが大樹の村で仲睦まじく歩いて、第2期を彷彿とさせるピースサインを見せる姿が描かれ、ティザーPVでは「おかえり」という3人のセリフが再会の喜びと新たな物語への期待が膨らませる映像となっている。 さらに、シリーズ初のゲーム化となる『異世界のんびり農家 ドリーミーライフ』の制作が決定。あわせて、本日より事前登録を開始した。原作『異世界のんびり農家』の世界観をイメージしたブラウザゲームとなっており、誰でも気軽に楽しめるシンプルな操作性を採用し、癒しとにぎやかさに満ちた異世界でのスローライフを体験できる。■原作の内藤騎之介コメント
2025/08/24