俳優の本田響矢(26)が22日、大阪の朝日放送テレビ本社で開かれた音楽劇『エノケン』の合同取材会に出席し、初共演となる市村正親(76)の印象を語った。 “エノケン”の愛称で親しまれた「日本の喜劇王」榎本健一。エノケンの波乱の人生を又吉直樹(ピース)が新作戯曲として書き下ろした笑いと涙に包まれたエンターテインメント。エノケンを市村、エノケンの妻・榎本よしゑを松雪泰子(52)が演じる。 同作で本田は、エノケンの息子・榎本えい一(※えい=金偏に英)と劇団員・田島太一の2役を演じる。7年ぶりとなる舞台はオーディションからの参加。「久しぶりの舞台で芝居をしたいなっていう前向きな気持ちで、ぜひオーディション参加させてください」と挑んだと言い、オファーを受けて「たくさんの大先輩方とご一緒できるこんなありがたい機会はないと思ってますので、全力で挑みたい」と意気込んだ。
2025/08/24