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漫画アプリ『少年ジャンプ+』は、2024年9月に10周年を迎えたことを記念して、18日より12人の「少年ジャンプ+」連載経験作家陣による夏の特別読切11連弾をスタートさせた。『タコピーの原罪』のタイザン5氏、『姫様“拷問”の時間です』の春原ロビンソン氏、『阿波連さんははかれない』の水あさと氏などの読切作品が掲載され、いずれも漫画家の情熱が込められた意欲作となっている。 『少年ジャンプ+』の読切作品は近年、創刊10周年企画の一環として、2024年10月にポータルサイト「読切ディスカバリー」をオープンし、同サイトでは、「少年ジャンプ+」でこの10年間に配信された2000本を超える読切作品を掲載。漫画好き著名人たちのインタビューやレコメンド、公開年度別のランキング、全読切作品 一覧など、多種多様な切り口の出会い方や探し方を用意している。 こうした読切作品にフォーカスした企画を行ったことについて集英社は、「映画化された『ルックバック』(藤本タツキ・著)をはじめ、「少年ジャンプ+」では、積極的に読切作品を掲載してきました。漫画家のみなさんの創作を応援するという方針のもと注力し、あるときは連載デビューを目指す新人の登竜門として、あるときは実績ある漫画家のチャレンジの場として機能してきました」と歴史を説明。

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  • 『ジャンプ+』作家陣12人の特別読切発表 (C)少年ジャンプ+編集部/集英社
  • 『ジャンプ+』作家陣12人の特別読切発表 (C)少年ジャンプ+編集部/集英社

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