7人組アイドルユニット・つぼみ大革命が5日、東京・duo MUSIC EXCHANGEにて解散ライブ『つぼみ大革命ラストライブ〜我等蕾永久不滅也〜』を開催。吉本興業所属のアイドルグループとして2009年に結成され、15年にわたって活動を続けてきたグループが、満員の観客とともに最後のステージを迎えた。 会場は開演前から熱気に包まれ、客席には巨大なのぼりが掲げられるなど、ファンの熱い想いがあふれていた。オープニングでは、ラストアルバム『DENSETSU〜胸はれ!幸あれ!〜』の衣装を着た7人が登場し、「さあ行こうぜっ!」「ノーテンキパラダイス」「逆襲のYEAH!」を立て続けに披露。自己紹介では、メンバーそれぞれが笑いや涙を交えながらファンへの感謝を伝え、会場をさらに盛り上げた。 ライブ中盤には、つぼみ大革命の卒業メンバーでもある3時のヒロイン・福田麻貴が書き下ろしたラストコントを披露。舞台は3025年、冷凍保存されたつぼみ大革命が1000年ぶりに解凍されるという設定で、福田はサイエンス芸人“ケミカルおばちゃん”役で登場。同じく元メンバーの樋口みどりこや恵梨華もサプライズ出演し、10人での芝居にファンからは歓声が上がった。今回の共演は現メンバーの呼びかけによって実現し、福田は「また機会があったら、コントしましょう!」と締めくくった。
2025/07/07



